ゲスな記事の方が読まれる悲しい現実

ブログを一生懸命やってもアクセス数が集まらない…

実は、一生懸命書いてもアクセスが少ない人の特徴として、

読者のニーズを全く無視している。

残念ながら、自分が一生懸命書いた記事。あるいは専門的な内容を書いた記事の多くは読者が興味を持っていない。あるいは難しすぎて分からない。もっといってしまいますと、

読みたいと思わない

読まれる記事とは?

では、読まれる記事とは一体何でしょうか?簡単に言ってしまいますと、

・注目されている記事
・話題性のある記事

こういった記事のキーワードが入っていることです。例えば、

・GW
・アメリカ大統領選挙
・紅白歌合戦
・TVドラマ
・新作映画

いわゆる「トレンド」に便乗する。そして、このようなキーワードを一般的に「トレンドキーワード」といいます。

例えば音楽の理論を専門家の視点から延々と書いても読まれません。とはいえ、そういった人の記事が全く読まれないかというとそうではありません。重要なのは、

注目されるキーワードがタイトルに入っているかどうか?

例えば、ある音楽の理論について書いている場合、

×現代音楽の特徴について
 ↓
〇紅白出場歌手の「〇〇(歌手名)」は何故ヒットしたのか?

このようにタイトルを変えるだけで反応が全く違います。

トレンドキーワードはアクセス数を集めるのか?

では、トレンドキーワードを入れれば常にアクセス数が集まるのでしょうか?実は必ずしもそうとは限りません。

例えば、

・新型コロナの感染者数
・地震速報

これは思ったよりもアクセス数が集まりません。仮にアクセスがあったとしても、10アクセスあるかないかくらい。では、やはりタイトルだけではだめなのでしょうか……。

アクセス数を集めたキーワードとは?

とはいえ、知名度や話題性のあるキーワードはアクセス数を集めやすいというのも事実です。前述のように、地震や新型コロナといったキーワードは10前後のアクセス数くらいしか集まりませんが、ブログを更新しても1アクセスもないような状態に比べれば、まだまだアクセス数はある方ではないでしょうか?

しかし、そういったものよりも遥かに反応があるキーワードがあります。

実際にアクセス数を集めがキーワードとは?

ちなみに、これまでアクセス数を集めたキーワードはこのような感じです。

竹花貴騎
小澤簾
光本勇介
近藤真彦
伊藤健太郎

一体どのような人かといいますと、

竹花貴騎(経歴詐称)
小澤簾(DV)
光本勇介(アルハラ)
近藤真彦(不倫)
伊藤健太郎(轢き逃げ)

いわば「有名人 + 迷惑行為」といったものをテーマにしたもので、一種のゴシップ記事といってもいいでしょう。当然、そこには成功ノウハウとか、あるいは人生において役立つ内容といったものではありません。

しかし、その一方で、

アクセス数を稼いだ記事

ではあるわけです。

記事の使い回しでアクセス数を稼ぐ

前述のように、特定のキーワードが入っている記事をTwitterにアップすると、それだけで一定数のアクセスが集まってきます。

1ツイート100記事というケースも決して珍しくありません。さらに、このような記事は、SNS等のリンクに貼って、何回使いまわしても同じくらいのアクセス数が稼げるのです。

1日100アクセス、というとブログ初心者にとっては結構ハードルの高い内容と思われるかもしれません。しかし、特定のキーワードを入れた記事を書く。そして、それをSNSにリンクするだけで、思ったよりも簡単に実現してしまう。

記事のレベルを”敢えて”下げるということ

ブログを一生懸命書いている方の場合、どうしても「いい記事を書こう」「すごい情報を伝えよう」と、つい力を入れすぎてしまっていないでしょうか?そして、そういった努力をしたにもかかわらず、アクセス数が全く伸びないと、

心が折れてしまう…

あるいは、それでもなお、更に「いい記事」「いい文章」を書こうと努力される方も中にはいらっしゃるのかもしれません。

しかし、実は多くの方にとって必要なのは、

敢えて記事のレベルを下げる

もちろん、安易にゴシップ記事。あるいは他人を批判する記事を書けばいいというわけではありません。しかし「実際にアクセス数を稼ぐ記事」の実体を知ることで、少しでもそれに近づける必要はあるといえるでしょう。

実は、文章のレベルを下げるのは決して「手抜き」ではありません。

文章のレベルを下げる”努力”が必要

なのです。それは、もしかしたら文章力を磨くよりも遥かに難しい事なのかもしれません。しかし、多くの方にとってそれが必要なのは間違いないです。

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