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証明問題は「国語」です。/ 数学弱者の救済数学講座

数学ができない! 学校の勉強の中で、苦手な科目を挙げるとすれば、最も多くの方が選ぶのは、おそらく数学ではないでしょうか? 大学受験で文系、それも5科目を受験した方ならばいざ知らず、私立文系の多くは3科目です。当然ですが数学は「捨て科目」となります。もっといってしまえば、大学受験よりも前、高校受験をする中学生の段階で多くの人が挫折してしまう...そんなケースが少なくないのです。 証明問題は数学ではなく、国語です 数学において、多くの人々を挫折に追いやり、そして数学嫌いを量産するのが「証明問題」です。 「証明問題は全く理解できなかった」 「数学で躓いた原因は間違いなく証明問題」 いわゆる「数学が苦手」「数学嫌い」という方で、このような方は多いのではないでしょうか? 実は証明問題って数学ではなく「国語」なんですよね... つまり数学が分からない場合、ほとんどの人は数学ではなく、「国語をやれ」ということになります。 数学の前に国語をやれ! 私の高校最後の偏差値は32でした。ちなみに私立文系です。理由は「数学が全くできないから」です。 とはいえ、文系科目がそれほど得意だったというわけではありません。敢えて言えば社会科はそこそこ点数がとれていたというところでしょうか。 [...]

By | 9月 1st, 2018|blog|0 Comments

高校球児達は大人を感動させるためにやってるわけじゃない

夏の甲子園で史上初逆転サヨナラ満塁弾を生んだタイブレーク導入は成功か https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000001-wordleafs-base タイブレークとは今春のセンバツ大会から導入された新ルールで延長13回から無死一、二塁で前の回からの継続打順でスタート、決着がつくまで行う。決勝戦だけは採用せず延長15回まで行い、同点の場合は引き分け再試合。その再試合ではタイブレークを適用する。(※記事本文より引用) 高校野球はプロ野球ではない タイブレーク制の導入には賛否両論があります。昨今の酷暑の対策として歓迎する声もあります。また「そのルールで勝った方が評価されるべき」という意見も存在します。 しかし一方で、その方式での決着に批判的な人も少なくありません。 ・負けたチームが可哀想 ・お互い納得いく形で決着をつけるべき ・せっかくの名勝負が台無し ・延長戦の死闘も高校野球の醍醐味 しかし、何よりも重要なのは、 高校野球はプロではない 当たり前なのですが高校野球はプロではありません。あくまで高校生の「部活動」「課外活動」です。これがプロ野球と一体何が違うのかといいますと、 [...]

By | 8月 13th, 2018|blog|0 Comments

『Youtuberになりたい』あなたのお子様は現実逃避してませんか?

高校最後の偏差値が32 親子YouTube教室(月額29800円 初月9800円) (※10年文章塾(個別指導)の方はそのままサービスをご利用いただけます) 「Youtuberになりたい」 「将来の夢はYoutuber」 子供が夢を持つことは悪い事ではありません。しかしそれが、 現実逃避 となってしまっている場合、どうでしょうか?とりわけ、 「Youtuberで成功すれば、学校の勉強なんか必要ない」 「人気Youtuberの〇〇さんだって、別に有名大学を出てるわけじゃない」 「今時、学歴なんか何の役にも立たないよ」 [...]

By | 4月 10th, 2018|blog|0 Comments

親子YouTube教室始めました / もしもあなたの子供がYouTuberになりたいと言ったら?

もしも、あなたの子供がYouTuberになりたいと言ったら? 親子YouTube教室 (※10年文章塾の方はそのままサービスをご利用いただけます) Youtubeで再生(再生時間)を稼ぐことで生計を立てている人をYoutuberといいます。 現在、子どもがなりたい職業としてスポーツ選手や芸能人と並び、上位にランクインされるほどの人気です。また、子どもでも個人で作成した動画がヒットすれば高収入を稼ぐチャンスがあるのもYoutubeの特徴です。 しかし一方、Youtubeを始めるにあたって様々なリスクが存在することはあまり多く語られておりません。そして大人は子供に対して教える事もありません。 ・再生数を稼ぎたかった ・注目されたかった ・学校そっちのけで動画作成に時間をとられている 内容によっては取り返しのつかない事態にもなりかねない。そんなリスクの高い行為に子供が足を踏み入れようとする状態で、盛り仮に「バカなことをするな」と頭ごなしに否定するのは賢明なやり方ではありません。そのような言い方をした場合、素直に従うばかりか却って「見返してやりたい」と考え、過激な動画作成に向かう危険性があります。 「自分の子が過激な動画作成によって犯罪、あるいは世間からひんしゅくを買うような行為だけは何としても避けたい」 [...]

By | 3月 6th, 2018|blog|0 Comments

初心者はまずコピペで稼げ / 2ちゃんねるまとめサイトを始めた理由とは?

まず、真似から始めよ 10年文章塾オンライン指導コース(4980円/月額) 「学ぶ」の語源は「まねぶ」・・・ではありませんが、 2ちゃんねるまとめサイトはじめました。 疑問に思われた方も多いでしょう。 「一体何をやっているんだ?」 「そんなことをやる意味があるのか?」 実は多くの方が、ブログが続かない理由。それは何かといいますと、 真似をしないから。 多くの方、とりわけブログにしろ、あるいはネットビジネスにしろ「初心者」と呼ばれる方はまず「真似をする」。これが一番重要です。 ブログが挫折する原因は「ネタがない」から。 [...]

By | 3月 2nd, 2018|blog|0 Comments

「屏風の虎」コンサルはいい加減、消えるべき

屏風の虎 10年文章塾オンライン指導コース(4980円/月額) 一休さんのとんち話で有名な話に「屏風の虎」というものがあります。 ある時、一休さんが将軍に呼ばれ、このようなお願いをされるわけです。 「この屏風に描かれている虎が毎晩、暴れているので非常に困っている、何とか退治できないか?」 すると一休さん、 「わかりました。では、その虎を退治しますから、まずその虎を屏風から出してください」 さすがの将軍も一休さんの賢さに舌を巻いたという話です。 お宅の屏風の虎が暴れてますよ・・・ 10年文章塾オンライン指導コース(4980円/月額) さて、時は流れて現代。自称「コンサルタント」「コーチ」と呼ばれていらっしゃる方々が「一国一城の主」である社長の下に、頼まれもしないのにやってきます。 [...]

By | 2月 25th, 2018|blog|0 Comments

裏垢(裏アカウント)取得のススメ

裏垢(裏アカウント)取得のススメ 「誰が言ったか」の壁とは? 10年文章塾オンライン指導コース(4980円/月額) 「何を言ったかが需要ではなく、誰が言ったかが重要」 よく言われますよね。どんな立派な事でも、その人がその発言に見合った人物と判断されなければその意見は聞いてもらえない、あるいはセミナーとして受講料を受け取ることも出来ない。 例えば「お金持ちになる方法」という講義の内容が如何に優れていても、セミナー講師がお金持ちでなければ受講生はお金を払ってわざわざ受講してはくれません。 一方、セミナー講師がお金持ちであれば、その内容がどれほどいい加減であってもセミナーが「成立してしまう」のです。 もっといってしまえば「経歴詐称」でも成功してしまう。その詐称がバレるまでは、です。 「実績をアピールしてください」といいますが・・・ 10年文章塾、対面指導コース / [...]

By | 1月 21st, 2018|blog|0 Comments

「やる気あるのか!」とわめき散らすバカ、「指導する気あるのか!」

自分の言っていることが伝わってないから行動しないだけ。 プロなら言葉で伝えてみろ。 プロなら文章で伝えてみろ。 自分の気持ちが伝わらないのを、相手のやる気のせいにする。 ちょっとお金を稼いだだけで「言わなくても分かる」のか?いつからそんなに偉くなった? 一文字変えただけで全てが変わる。 たった一行削っただけで全てが変わる。 それをやってきた人間が、 「全部お前が悪い」 そんな姿を見せつけられたら、やるきをなくすのは当たり前だ。 というより、 「責任転嫁しろ!」 そう、自分自身に喚き散らしている。 [...]

By | 1月 21st, 2018|blog|0 Comments

「何を書けばいいですか?」は相手に不快感を与えます。

何を書けばいいですか? 10年文章塾オンライン指導コース(4980円/月額) 質問があるのですが、 どうぞ 結局、ブログに何を書けばいいのですか? それって相手に不快感を与えますね。 テメェ喧嘩売ってんのか! [...]

By | 1月 6th, 2018|blog|0 Comments

アンチなど怖くない。敵でもない。ウザいのは批判猿

「自分のことを認めない人間に嫌われたっていい」 「全ての人間に好かれようなんて思うな」 そういうアドバイスをする人間は多い。 アンチなんか全然、怖くないんだよ。 例えばプロ野球。あなたが熱心な巨人ファンだとする。 熱心な中日ファンや阪神ファンは当然、あなたのことを良く思わない。 だが、そんなものは百も承知だ。 巨人ファン同士で盛り上がればいい。 他の球団も一緒だ。巨人ファンから批判されたって、そんなもの構わない。 彼等だって、自らが批判されるリスクを抱えた上での「アンチ」だ。 だからそんなアンチの意見に従う必要なんかない。もしアンチから批判をされても大丈夫。 同じ球団のファン仲間で盛り上がればいいのだから。 それに、同じ野球ファン同士であれば、それはアンチといっても「健全な」アンチだ。その証拠に、国際試合では仲良く応援してる。そしてお互い、いいプレーには称賛を贈る。 [...]

By | 1月 2nd, 2018|blog|0 Comments