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簡単!wordpressをインストール

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簡単!wordpressをインストール 「ブログを始める」。当然ながらブログ。とりわけ「有料ブログ」の開設が必要です。「無料でもよいのでは?」という方がいらっしゃいます。実は無料ブログには「規約」が存在します。この規約に違反した場合、削除の対象となってしまいます。公序良俗に違反する(例、猥褻、暴力表現)はもちろん、例えば商用目的禁止というブログにおいて広告を貼りつけた(アフィリエイト広告、セミナーの告知等)場合、アカウントを削除される可能性があります。無料ブログは便利な反面、様々な制約があります。したがって無料ブログの「便利さ」及び有料ブログの「自由度」をお互いに活かしつつ文章を書き続ける「二刀流」が基本です。「有料ブログって難しそう」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかしご心配は無用です。多くの場合、「必要な事項を入力し、ボタン一つでOK」という感じになっております。参考までに私自身のインストール事例をご紹介致します。 PURCHASE AVADA 簡単インストール (※赤い枠で囲った部分が説明している部分となります)ドメイン取得及びサーバー契約の設定が終了した後、ログインしてください。ログインした後、画面左の「↓簡単インストール」を選び、その中から「wordpress」を選び、クリックしてください。 インストール先選択 インストール先URLを選択します。wordpress専用サイト(ブログ)を作る場合何も記載しなくても良いですが、サイトの下にブログ(wordpressblog)を作る場合、urlを記載してください。なお「利用データベース」はそのままの状態で特に問題ありません。 各種設定 「サイトのタイトル」「ユーザー名」「パスワード」「メールアドレス」を記載されてください。なお、検索エンジンによるインデックスを許可しない場合、チェック項目を外されてください(※チェックを入れた状態ですと検索エンジンにヒットする設定になります) インストール開始 登録が済みましたらインストール開始となります。なお、既にインストールをされており、かつ同じ名前のファイル名が記載されている場合、上書きされます。問題がなければ「承諾する」にチェックボタンを入れ、インストールを開始してください。 小さな努力が大きな成果をもたらす 「ちょっと知ってる」だけで大きな差を生むことに [...]

電子書籍を出版する

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電子書籍のメリット(その1) いわゆる「商業出版」。即ち紙媒体の書籍を出版する場合。まずは出版社に対して企画書を書き、そしてOKをもらわなければなりません。 そのために本人の実績、知名度、あるいは宣伝媒体。例えば読者数が数万部のメルマガをお持ちの方であれば企画は通りやすいでしょう。加えて商業出版という性質上「トレンド」「時代のニーズ」といった要素も加味されます。 せっかくいい企画であっても企画が通らないというケース、決して珍しくはありません しかし電子書籍の場合、そのような審査という概念は存在しません。「無名だから」「時代が早すぎた」。それでも出版は可能です。そしてその本を出版し、10年後にブレーク!なんてことも決して不可能ではありません。 「圧倒的な先行者利益」。紙媒体では決して実現できないメリットがここにあります。 電子書籍のメリット(その2) 電子書籍には文字数制限がありません。極端な話、1文字でも出版は可能です。 紙媒体の書籍(ビジネス書等)は10万字以上。極端に言ってしまいますと、どんないい内容の本だろうが、知名度のある人の本だろうが、これを大幅に下回ると基本的に「出版できない」のです。いわば「10万字の壁」です。 実はコレ、書き手のみならず、読み手にも多くの負担を強いているのが現状です。 「半分くらい読んだ辺りでキツくなってきた」 「実は2万字程度でまとめられるのでは?」 だとしたらどうでしょうか?「10万字ルール」の存在に疑問を感じるのが当然ではないでしょうか? 理由としては紙媒体として印刷するため、一定の厚さを以て「印刷」しなければならない。いわば印刷業界の都合です。それは決して読者の都合と一致するとは限りません。 電子書籍のメリット(その3) それでも紙媒体、何といっても商業出版には「ブランディング」。即ち「本を出版した」「ビジネス書の著者」という実績がつきます。これはまだまだ電子書籍に比べて圧倒的にその価値が高い。 しかし実績のないままいつまでも何も出来ない状態で「成果なし」に対し、まずはやれることをどんどんやって、小さくても実績を作り続ける... 「実績をアピールしてください」と言われ、その時、実績をアピールできるのはどちらでしょうか? 電子書籍の一番のメリットは、何といっても先行者利益です。99.9%の人達が「採算が合わない」という理由で二の足を踏んでいる中、最初に成果を出す。そしてその権威として君臨する。 よく「何かを始めるのに遅すぎることはない」と言います。 しかし電子書籍は違います。何かを始めるのに早すぎることはないのです。 ブログを書き続け、そして読まれ続けて... そうだ、電子書籍を出版しよう! 何を書けばいいか? 「まず何を書けばいいか?」多くの方が躓く原因は「成功体験」を書こうとしてしまうことです。最初に書くべきことは、ごく身近な話です。例えば近所の飲食店に足を運ぶ。そしてそこが「歩いて何分か?」「どの時間帯が空いているか?」それが「テーマ」です。 [...]

塾生と共にブログのネタを作る

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10年文章塾で最も力を入れていること。それは何かといいますと、   ワークショップ   多くの文章塾においてはこのように言われます。   「(文章を読まれたければ)実績をアピールしてください」   ブログセミナーをやるセミナー講師の経歴の多くは非常に華やかなものです。 ・年収〇倍アップ ・トップセールス ・元CA。世界中のVIPをもてなした。 ・元新聞記者。数々の大物政治家や芸能人にインタビュー。 このような肩書を引っ提げ、ひたすら自分の自慢話に終始する。 そしてそのような肩書に目を付けた受講生がいる。あるいはメディアが注目される。   セミナーはいつも「即日満席」。そして気付けば出版。そしてTV出演...   彼らにしてみれば、 ・実績なんてあって当たり前 ・熱心なファンがいて当たり前   要するに、   何を書けばいいか分かってて当たり前。   では、多くの方はそうでしょうか?   ・これから実績を作ろうと思って来たのに。 ・ここで人脈を作って実績は作れないのか? 参加者の多くはそんな言葉が喉から出かかっています。   即ち、   何を書けばいいのかわからない。   しかし、言えない。 もしそんなことを言ってセミナー講師にヘソを曲げられてしまったら大変ですから。   「ここでセミナー講師に嫌われたらどうしよう」 「せっかく大金を払って参加したのだから」   せっかくセミナー講師と仲良くなって、あわよくば自分がセミナー講師の「お友達」としてセミナー講師デビューのチャンスを掴めるかもしれない。 あるいはそこで名刺交換をした相手から仕事をもらえるかもしれない。そんな状態で、   「実績なんかあるわけねーだろ」 「そんなものあったら最初からこんなとこ来ねーよ」 「一体何しにココに来たと思ってんだよ」 「バカヤロー金返せ」   そんな批判が出来るでしょうか?出来ないですよね。   しかし実際はそうなんです。 「実績なんかない」 「これから実績を作らなければならない」 [...]

だからあなたのブログは続かない

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「こんな記事書いて読まれるのだろうか?」 「こんな記事書いたら「炎上」するんじゃないだろうか?」 多くの方がブログを書くにあたり、そのような不安をお持ちではないかと思われます。 そう、ブログが続かない理由、あるいはブログが書けない理由。それは即ち、   不安   なのです。   多くのコンサルタントと呼ばれている方は、おそらくこのようにおっしゃるのではないでしょうか? 「毎日更新しろ」 「ガタガタ言わずにやれ」 「やらないのは単にやる気がないから」   では、もしあなたが一生懸命毎日更新し、やる気を、というよりも「やる気がない状態でも無理をして」頑張っているとします。 これに対し、彼らの反応はどうでしょうか?   例え世界中の人が「読まない」としても、私だけは絶対に読む   ...違うんですよね。   「何これ?」 「こんなの誰が読むの?   それどころか、   「まあ、周囲が評価してるんなら評価しないといけないんだろうね」   ...まるで他人事です。 コンサルする立場の人間がそのコンサルを世間に「丸投げ」って、一体どういうことなんでしょうか?甚だ疑問です。   おわかりでしょうか、 「だから、あなたのブログは続かない」 こんなタイトルですと、いかにもその原因があなた自身にあるようにも思えますよね。   しかし実際は違うんです。   不安を払拭できないコンサルタントが悪い   のです。   言い換えれば、これはコンサルタントという人間の使命が、   本人の不安を取り除くこと   これは決して実績を自慢や専門知識をひけらかすことでは得られません。   むろん、そのような話をお客様の信頼を得る手段として利用すること自体はよいとして、 問題はそのような自慢等で、 お客様が劣等感に苛まれてしまう... これは絶対にやってはいけないことなのです。   もし、それがコンサルタント自身の劣等感の裏返しだとしたらどうでしょうか?   あなたのブログが続かない原因、それは、 [...]

ホテルの朝食は「高い」ですか?(その1)

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ホテルの朝食の話をすると、よく、このように言われます。 「ホテルの朝食って高いですよね」 「喫茶店なら安いですよね」   もしもあなたが「人脈を作りたい」とします。 あなたに対して「人脈」。即ち、 「仕事を与えたい」 「商品を買いたい」 あるいはそのような人を紹介しようと思っている方。 そのような方はホテルの朝食を高いと思っているでしょうか?それとも安いと思っているでしょうか?   そんな彼らが「安い」ホテルの朝食を、誰かと一緒に楽しみたいと思っている。 「ここのホテルの朝食はおすすめなんですよ」 「ここは一度訪れたかった場所なんですよ」 「今度はぜひ、あの場所で」 そんな「憧れのあの人」と楽しい一時を過ごす時間は3000円。   そしてその後、 「ぜひ、あなたにこの仕事をお願いしたい」   セミナーには「名刺交換タイム」「懇親会」というものがあります。 「高額セミナーにはレベルの高い人間が集まる」 「あなたの本気度を試す」 そんなセミナーは数万円、場合によっては数十万円。 しかし残念ながら、特別な実績や肩書のないあなたは「蚊帳の外」でしょう。   しかし、そんな中で、もしあなたが、 「あのホテル、朝食がすごいオススメなんですよ」 その情報によって多くの人があなたに注目したとしたら... 当然ですがそのためにかかった「情報量」3000円、4000円。   ホテルの朝食代は「高い」ですか?  

家族や友人に伝えられる内容であって欲しい

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自分自身の体験を伝えてください。 10年文章塾に参加していること、そんなことよりもずっと大事なことがあります。それは何かといいますと、   「自分が最も大切にしている人に何を伝えるか?」   多くのブログセミナー、あるいは文章塾を受講されている方はご自身のブログ、あるいはSNS等でこのように伝えられています。 「私は(自己啓発セミナーの)〇〇塾の塾生です」 これを人前で堂々と言える人はあまり多くありません。 とりわけ家族や友人に言った場合、こんな反応をされる方、多いのではないでしょうか? 「胡散臭い」 「騙されてんじゃないのか?」 とりわけ「高額セミナー」と呼ばれているもの、例えば受講費が1回数十万、あるいは100万円を超える場合、どうでしょうか? もし成果が出なかった場合、「詐欺じゃないのか?」と疑われても文句は言えません。   本人はともかく当事者以外の第三者から見た評価などそんなものです。   10年文章塾に参加された方に、絶対に約束して頂きたいことがあります。 「身近な方を一番大切にしていただきたい」   多くの自己啓発セミナーではこのように教えられます。 「成功したければ付き合う人間を変えろ」 「あなたが成功しようとするとき、家族は足を引っ張ろうとする」 これは大きな誤解です。   あなたにとって最も大切な存在は、   「セミナー講師よりも家族や友人」 です。   家族や友人を捨てて、セミナー講師と共に成功、なんてことを考えてはいけません。 そのような人に待っているのは、 「成功しても何か満たされない人」 「本当の意味で幸福でない人」   そのような人が「普通の」人に対し、どのように接するでしょうか?」   「普通の幸せが許せない」 のです。   そのような「自称」成功者にとって、実はあなたは 敵 です。 そんな成功者にあなたはなりたいでしょうか?   私が一番に伝えたい事、 「お金持ちにさえなれば家族なんて黙って付いてくる」 「自分をバカにしていた家族を見返すのは成功しかない」 そのような幻想をまず、捨てて頂きたいということです。   そしてそのような幻想を抱かせ、自分自身の満たされない心を無理やり満たそうとするセミナー講師とは絶対に付き合ってはいけないということです。   「ホテルの朝食に行った」 「1000円でも工夫次第でこんなに楽しい体験が出来る」 そんな小さな体験を、まずは最も大切な方と共有して頂きたい。 そしてその体験を、多くの方に伝えて頂きたい。 [...]

「普通の」成功者を狙え

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「普通の成功者」と、というと語弊があるかもしれません。 しかし、自己啓発セミナー等でこのような方をよく見かけないでしょうか。 「高級車」 「高級マンション」 「高級アクセサリー」 このようなものを見せびらかし、自分のセミナーに参加すればこのようなものを手に入れる収入が約束される、といった謳い文句を喧伝する。 基本的にそのような人達は「狼の皮を被った羊」。即ち「自分を強く見せないといけない」人達なので、彼等とまともに付き合ったところで「普通の」あなたにメリットはありません。 それよりも「羊の皮を被った狼」即ち「一見普通の」成功者と付き合うべきなのです。

ホテルの朝食は「高い」ですか?(その2)

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ホテルの朝食の話をすると、よくこのように言われます。 「ホテルの朝食って高いですね」 「喫茶店の方が安いですよね」   もし仮に、あなたがこの言葉を営業先ではなくパートナー。そして普段の日ではなく特別な日。 例えば結婚記念日だとしたらどうでしょうか?   つい、うっかり忘れていた。 それだけじゃない。実はもう何年も、何十年も...   もしも明日が記念日だったら。   朝の時間は基本的に予約が不要です。   誰もが知ってる、あの高級ホテル。そんな場所も朝一番で訪れれば多くの場合、普通に予約なしで利用することができます。   朝食代が2500円だとすれば、二人で5000円。 最も高いとしても5000円。二人で10000円。   年に1回。 もしかしたら数年、あるいは数十年に1回のサプライズ...   ホテルの朝食は「高い」ですか?