Project Description

10年文章塾で最も力を入れていること。それは何かといいますと、

 

ワークショップ

 

多くの文章塾においてはこのように言われます。

 

「(文章を読まれたければ)実績をアピールしてください

 

ブログセミナーをやるセミナー講師の経歴の多くは非常に華やかなものです。

・年収〇倍アップ
・トップセールス
・元CA。世界中のVIPをもてなした。
・元新聞記者。数々の大物政治家や芸能人にインタビュー。

このような肩書を引っ提げ、ひたすら自分の自慢話に終始する。

そしてそのような肩書に目を付けた受講生がいる。あるいはメディアが注目される。

 

セミナーはいつも「即日満席」。そして気付けば出版。そしてTV出演…

 

彼らにしてみれば、

・実績なんてあって当たり前
・熱心なファンがいて当たり前

 

要するに、

 

何を書けばいいか分かってて当たり前。

 

では、多くの方はそうでしょうか?

 

・これから実績を作ろうと思って来たのに。
・ここで人脈を作って実績は作れないのか?

参加者の多くはそんな言葉が喉から出かかっています。

 

即ち、

 

何を書けばいいのかわからない。

 

しかし、言えない。

もしそんなことを言ってセミナー講師にヘソを曲げられてしまったら大変ですから。

 

「ここでセミナー講師に嫌われたらどうしよう」
「せっかく大金を払って参加したのだから」

 

せっかくセミナー講師と仲良くなって、あわよくば自分がセミナー講師の「お友達」としてセミナー講師デビューのチャンスを掴めるかもしれない。

あるいはそこで名刺交換をした相手から仕事をもらえるかもしれない。そんな状態で、

 

「実績なんかあるわけねーだろ」
「そんなものあったら最初からこんなとこ来ねーよ」

「一体何しにココに来たと思ってんだよ」
「バカヤロー金返せ」

 

そんな批判が出来るでしょうか?出来ないですよね。

 

しかし実際はそうなんです。

「実績なんかない」
「これから実績を作らなければならない」

それが普通。それが当たり前なんです。

 

私自身、「金なし、コネなし、キャリアなし」

そんな状態でブログを始めました。

 

そんな私が最初に何を始めたか?

「ホテルの朝食を訪れた」

 

というより、何をすれば手応えを感じることが出来たかといいますと、

 

「一人で訪れにくい場所の話をした」

 

多くの人はその場所になかなか一人では訪れない。

あるいは訪れようと思っても訪れるべき理由がない。

 

しかし、もしそこに訪れるという人が目の前にいたらどうでしょうか?

「せっかくなので私も行ってみたいです」
「だったらみんなで行きませんか?」

 

そしてその場所に訪れる。

 

一人で訪れにくい。

あるいは一人では訪れなかった理由は何でしょうか?

 

「男性だから」
「女性だから」

「若いから」
「高齢だから」

「独身だから」
「既婚者だから」
「商品の知識がないと入りづらそう」
「一人で行くのは何となく気が引ける」

「東京に住んでいると逆に訪れる機会がない」
「友達に教えたい」
「家族を招待したい」

 

そこに訪れた人の数だけ、あるいはそこに訪れる目的の数だけ「物語」があります。

 

そこに過去の実績や肩書は関係ありません。

「年収〇倍アップ」
「トップセールス」

そのような肩書が必要でしょうか?必要ないですよね。

 

成功者だろうがそうでなかろうが関係ない。そこにいるのはみんな同じ、

 

「1人の人間」

です。

 

これこそが、

 

ブログのネタ。

 

即ち、

 

ストーリー

 

なのです。

 

 

 

そして、その「1人で訪れにくい場所」に訪れる。

 

・同じ場所を違う条件で訪れ続ける
・違う場所を、同じ条件で訪れ続ける

 

「その人にしか書けないストーリー」

 

を発掘する。

 

その人の経歴や肩書は、一見すると平凡かもしれません。

しかしその人が訪れ続けた場所。そして見続けた。

何よりも伝え続けたストーリーは、

 

決して平凡ではない

 

のです。

 

塾生と共にストーリーを作り続ける

 

他の文章セミナー、ブログセミナーでは絶対に真似が出来ない10年文章塾の特徴がココにあります。

 

【参考/今までに訪れた場所】

・ホテルの朝食
・ホテルのアフタヌーンティー
・ホテルのバー
・ホテルのデザートビュッフェ
・老舗のバー
・老舗の喫茶店
・スポーツバー
・実は一度も行ったことのないファミレス
・ファミレスの朝食

※今後もリクエストに応じて訪れる場所を追加致します。


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