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電子書籍のメリット(その1)

いわゆる「商業出版」。即ち紙媒体の書籍を出版する場合。まずは出版社に対して企画書を書き、そしてOKをもらわなければなりません。

そのために本人の実績、知名度、あるいは宣伝媒体。例えば読者数が数万部のメルマガをお持ちの方であれば企画は通りやすいでしょう。加えて商業出版という性質上「トレンド」「時代のニーズ」といった要素も加味されます。

せっかくいい企画であっても企画が通らないというケース、決して珍しくはありません

しかし電子書籍の場合、そのような審査という概念は存在しません。「無名だから」「時代が早すぎた」。それでも出版は可能です。そしてその本を出版し、10年後にブレーク!なんてことも決して不可能ではありません。

「圧倒的な先行者利益」。紙媒体では決して実現できないメリットがここにあります。

電子書籍のメリット(その2)

電子書籍には文字数制限がありません。極端な話、1文字でも出版は可能です。

紙媒体の書籍(ビジネス書等)は10万字以上。極端に言ってしまいますと、どんないい内容の本だろうが、知名度のある人の本だろうが、これを大幅に下回ると基本的に「出版できない」のです。いわば「10万字の壁」です。

実はコレ、書き手のみならず、読み手にも多くの負担を強いているのが現状です。

「半分くらい読んだ辺りでキツくなってきた」
「実は2万字程度でまとめられるのでは?」

だとしたらどうでしょうか?「10万字ルール」の存在に疑問を感じるのが当然ではないでしょうか?

理由としては紙媒体として印刷するため、一定の厚さを以て「印刷」しなければならない。いわば印刷業界の都合です。それは決して読者の都合と一致するとは限りません。

電子書籍のメリット(その3)

それでも紙媒体、何といっても商業出版には「ブランディング」。即ち「本を出版した」「ビジネス書の著者」という実績がつきます。これはまだまだ電子書籍に比べて圧倒的にその価値が高い。

しかし実績のないままいつまでも何も出来ない状態で「成果なし」に対し、まずはやれることをどんどんやって、小さくても実績を作り続ける…

「実績をアピールしてください」と言われ、その時、実績をアピールできるのはどちらでしょうか?

電子書籍の一番のメリットは、何といっても先行者利益です。99.9%の人達が「採算が合わない」という理由で二の足を踏んでいる中、最初に成果を出す。そしてその権威として君臨する。

よく「何かを始めるのに遅すぎることはない」と言います。

しかし電子書籍は違います。何かを始めるのに早すぎることはないのです。

ブログを書き続け、そして読まれ続けて…

そうだ、電子書籍を出版しよう!

何を書けばいいか?

「まず何を書けばいいか?」多くの方が躓く原因は「成功体験」を書こうとしてしまうことです。最初に書くべきことは、ごく身近な話です。例えば近所の飲食店に足を運ぶ。そしてそこが「歩いて何分か?」「どの時間帯が空いているか?」それが「テーマ」です。

書き続ければ実績になる

多くの方が知りたいのは「成功体験」「自慢話」ではありません。それよりもむしろ、身近な話。「ごくありふれた話を、如何に変わった視点でとらえることができるか?」即ち、「同じだけど違う」なのです。そして「ちょっと変わった視点」で日々の観察をすることは立派な実績となります。

もう一つブログを書こう

最初のブログを書き続け、実績が出来たらそれを基にブログを書きます。これが多くの方が最初に書こうとしている。いわば「成功ブログ」です。言い換えればここでようやく「スタート地点に立った」といえるのかもしれません。

電子書籍を出版する

つまりブログは「二段構えで」「2つ書く」のが王道だと言えます。そしてそのブログを2つ書き続けることが出来たら…せっかくなので出版しましょう。むろんいきなり(紙媒体の)商業出版はハードルが高いかもしれません。しかし電子書籍ならば出版も容易です。

書き続けた貴方の記録は後の世代への『レガシー』です。

10年、20年。そして30年…書き続けた貴方の記録は50年、100年先の人々が『アーカイブ』として読み返すでしょう。それは「たった〇日で成功する方法」のような安っぽいものではありません。それは貴方が亡くなった後もずっと伝え続けられるレガシー、即ち『大いなる遺産』なのです。
10年文章塾

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【電子書籍出版致しました】