裏垢(裏アカウント)取得のススメ

「誰が言ったか」の壁とは?

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「何を言ったかが需要ではなく、誰が言ったかが重要」

よく言われますよね。どんな立派な事でも、その人がその発言に見合った人物と判断されなければその意見は聞いてもらえない、あるいはセミナーとして受講料を受け取ることも出来ない。

例えば「お金持ちになる方法」という講義の内容が如何に優れていても、セミナー講師がお金持ちでなければ受講生はお金を払ってわざわざ受講してはくれません。

一方、セミナー講師がお金持ちであれば、その内容がどれほどいい加減であってもセミナーが「成立してしまう」のです。

もっといってしまえば「経歴詐称」でも成功してしまう。その詐称がバレるまでは、です。

「実績をアピールしてください」といいますが・・・

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したがって多くの「成功セミナー」の講師が受講生に対し、このように言うわけです。

(成功したければ)実績をアピールしてください」

確かに、成功した実績があればセミナー講師として成功することは可能でしょう。しかしそれは「セミナー講師養成塾」セミナー講師の指導のおかげなのでしょうか?全く違いますよね。

実は多くの方は「実績がない」ために先へ進めない。実はこの問題、

「実績がなくてもOK」

そういう人が一定数存在すれば、大半の場合は成功します。いわば「未経験者可」という職場の面接で、経験がなくても雇ってもらえる可能性があるのと同様です。

なぜセミナー講師はあなたを「忌避」するのか?

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つまり、

セミナー講師が受講生を紹介すれば、大概の場合は成功する。

もっといってしまえば、

まず、誰かに紹介されることが大事。

当然ですが他人があなたを紹介するには「それに相応しい何か」が必要だというのです。それが「実績」というわけで、

・年収10倍アップ
・トップセールス
・本を出版している

確かにこのような実績があれば紹介はしやすいでしょう。しかし多くの方はこのような実績がありません。したがって「行き止まり」となってしまうわけです。

「特化しろ」のミスリードとは?

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彼等はよく「(専門分野に)特化しろ」といいます。実は多くの方は、

既に特化出来ている

のです。にもかかわらず、多くのセミナー講師が最も悪い事例として挙げる、

「スポーツの試合中継の間に突然料理番組を流す」

いわゆる「何でもブログ」。このようなことを絶対やるな、といいます。言い換えればそれだけ多くの人がやってしまっているということでしょう。

では、なぜ「特化出来ているはずの」人達がそのような失敗を繰り返すのか?

理由は簡単です。

・反響がないから
・何かしらテコ入れが必要だと思っているから

よく「スポーツの試合中継と料理番組」という例を出すコンサルタントが多いのですが、

多くの受講生は「スポーツの試合の放映権を獲得できていない」のです。

確かにスポーツの試合、例えば野球やサッカーの国際試合を放映するのであれば、それだけで視聴率10%~20%程度を見込める可能性があります。その放映中に料理番組を流すマヌケな人間は存在しません。

しかし・・・多くの方は視聴率0%なのです。

・このままじゃ番組が成り立たない
・別の企画にした方が視聴率が上がるのでは?

そんな「苦肉の策」が「料理番組」なのです。コンサルタントは「スポーツの試合を中継している間に余計なことするな!」といいますが、受講生にしてみれば、

「そんな人気のある番組を放映できるのなら最初から苦労しませんよ」

と、そんな言葉が喉から出かかっているのです。

自分の分身は自分を裏切らない

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スポーツの国際試合というのは、いわば「ほとんどの方が楽しめる」コンテンツです。

一方、ニッチなテーマの番組というのは、そもそも「興味を持ってもらえるかどうかも分からない」コンテンツです。

だからこそ、

「どんなことがあっても、この番組を支持する」

まずはそんな人を作らなければいけない。例えばテレビ東京の番組で、最初は誰にも見向きもされなかった番組が徐々に人気を獲得していく、そこにはどこかで「熱心なファンが獲得できた」というポイントがあるわけです。

だとすれば、

「自分自身でファンを作る」

例えばスポーツの国際試合に興味のある人間が100万人いるとします。だとしたら、

まずはその100万人の内の1人のアカウントを作る。

そしてその中から10,000人。あるいは1000人の仲間を作るでもいいのですが、

その仲間を集めたアカウントで、自分の「本命」アカウントをリツイートする。

多くの場合「特化しろ」と言われます、それ故に多くの方に見てもらえない内容となってしまう。

逆です。

多くの人に見てもらえるテーマの、別のアカウントをもう一つ作る。

例えばスポーツだったり、あるいは芸能方法、あるいはゲームであったり・・・その中で、自分が本当に伝えたいことに共感してくれる人の候補者を探し出す。

・まずは「売れるテーマ」「メジャーなテーマ」で地盤を作る

特化。そして自分の本命アカウントへの誘導は、その後からでも遅くはないのです。

このような「裏アカウント」即ち「自分の分身アカウント」を作るメリットはもう一つあります。それは、

「自分の分身」アカウントは自分を裏切らない

ということです。例えばあなたが野球の話をしたいとします。もしかしたらサッカーが好きな人からは興味を持ってもらえなかったり、あるいは批判されることもあるかもしれません。

しかし、

「自分のアカウントは絶対自分を批判しない」

例えば野球の話をする場合、常に「野球もサッカーも好き」な人のアカウントが、あなたをリツイートするわけです。

もし、そんなアカウントのフォロアーが10,000人いたらどうでしょうか?あるいは100,000人いたとしたら?

おそらく、あなたの話がどんなにニッチで、あるいはマニアックだとしても、必ず共感してくれる人物がその中に含まれているでしょう。

裏アカウントには「制限」がありません。例えば若い人にアプローチしたければ、あなた自身が裏アカウントでは「若者」に成り切ることも可能なわけです。あるいは日本国内の事を伝えたいため、敢えて「外国人」になることも可能です。

自分自身にレッテルを貼る必要はない

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何を言ったかが重要ではなく、誰が言ったかが重要

だとしたら、その「誰」になるのも、裏アカウントであれば自由に選ぶことが出来る。

「どうせ自分は成功者じゃないから」
「男性がこんなこというと女性には反発される」

だとしたら、

「裏アカウントで成功者になってしまえばいい」
「裏アカウントで女性になってしまえばいい」

その、自分の分身を通じて自分の意見を「支持」させればいい。

「自分自身にレッテルを貼る必要はない」

のです。

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