嫌われることは構わない。

全ての人に好かれることなんて不可能だ。

どんな好意的な、あるいは当たり障りのない発言をしたって文句を言う人間はいる。

それはあなたを妬んでいるからかもしれない。たまたま不機嫌だったからなのかもしれない。

そんな人間のために自分を否定し、縛られる必要はない。

ただ、恨まれてはダメだ。

「俺は成功者だ」
「お前なんかよりも偉いんだ」

相手にレッテルを貼り、おちょくる。

「悔しかったら金持ちになってみろよ」
「一方的に言い負かすのってチョー気持ちいー」

当たり前だが、相手からは恨まれる。

言い過ぎだ。それは単なる「弱い者イジメ」だ。

「ハァ?嫌われたって構わねーよ」
「あんな連中に好かれよーなんて思ってねーし」
「つーか、全員に好かれるなんて無理だから」

バカだな、それは嫌われるじゃなくて恨まれるっていうんだよ。

今、君が小馬鹿にした相手が、将来、成功したとする。

君がどうしても欲しい仕事を選ぶ権限があるのが、その彼だとする。

当たり前だが君「だけ」には絶対、仕事を回さないだろう。

「はぁ?何ソレ」
「器が小せーな」

そんな負け惜しみ、捨て台詞を吐く君に対し、彼はこう言うだろう。

別に、嫌われたって構わねーよ

もっとも、一時的な成功で人を小馬鹿にする。そんな器の小さい君の負け惜しみなんか聞く暇なんか彼にはないだろうが。

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