女性の参加率9割の交流会とは?

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私自身、朝、ホテルで朝食会を開催しております。

東京ホテル朝食日記

10年間で100回以上開催し、500人以上の方にご参加頂きました。

「女性セブン」 2012年6月7日号 vol.20
「人生が変わる 朝活の手引き」 2012年5月24日発売

 

ちなみにこの朝食会の参加者の約9割が女性です。

もしかしたら多くの方はこのように思われるかもしれません。

「よほど、この人に特別な実績があるのだろうか?」
「何か、特殊な経歴があるのだろうか?」

例えば私が「年収10倍アップ」とか、あるいは「ヒルズ族」とか、もしくは「元ホストのテクニック」とか、そういうものがあるために多くの女性の支持を得る事が出来た、そう考えていらっしゃるのではないかということです。

全く違います。

この朝食会を最初に始めた際、私は「金なし、コネなし、キャリアなし」でした。

そして現在も「名刺、自己紹介なし」です。即ち私の実績や経歴を目当てにいらっしゃるかたは基本的に存在しないのです。

なぜ、この朝食会は女性参加率が高いのか?

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実は私自身、この朝食会を始めた当初は「男性向け」を想定しておりました。

「男性のための、ビジネス朝食会」

今現在も多く開催されている、いわば「朝活」です。しかし残念ながら多くの男性は参加してくれませんでした。

何故かと言いますと・・・

「出版社の人が来るなら参加したい」
「主催者が「年収10倍アップ」とかの人なら参加したい」
「有名なセミナー講師がゲストに来るなら参加したい」

俗に言う「人脈作り」です。私が、ホテルという場所の情報が「この場所の情報を知っていることが、その「有名人」「成功者」とお会いする際、役に立ちますよ」と言っても、多くの方が、

「成功者に俺を紹介しろ」
「お前なんかと会う理由が見つからない」

こんな感じなわけです。

一方、女性の場合、

「ホテルに行ってみたい」
「非日常的な雰囲気を味わってみたい」

それだけの理由で参加します。主催者の実績とか、あるいは誰と名刺交換が出来るとか、そういったことはあまり関係がない。

むしろ「主催者が自分の自慢話をする」といったことを、避ける傾向にすらあったのです。特別な実績のない自分にとって、これはむしろ非常にありがたいことでした。

なぜ多くの男性は女性と話すのが苦手なのか?

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前述のとおり、女性の参加者の参加の動機は、

「ホテルに行ってみたい」
「非日常的な雰囲気を味わってみたい」

です。主催者が有名人だとか成功者だとか、そういう目的でなくてもよいのです。むろん、有名人であれば参加したいという方もいらっしゃるでしょう。しかし、男性との決定的な違いが何かといいますと、

「自分が参加したいから」

参加する。

男性の場合、参加の理由が常に「他者」です。

「こんな場所に参加したら周囲の人間になんて説明しよう?」

とりわけ、

「こんな奴のセミナーに参加したら、師弟関係が出来てしまうのでは?」

つまり「自分のセミナーに参加してくれなくなる」と、非常に警戒するわけです。もしかしたら、そこに参加することで、逆に主催者が自分のセミナーの受講生になるかもしれないのに。最初から「参加したら負け」と決めつけているわけです。敢えて言えば「プライド」でしょうか。

 

これが「男性が女性と話すのが苦手」の最大の理由です。

「男性は、常に女性より上じゃないといけない」
「女性から尊敬されない男性はカッコ悪い」

そうなると、例えば高学歴な男性は自分より学歴が下の女性に対し、常に勉強の話で自分を誇示しようとします。

あるいはスポーツで何らかの大会に出場した経験のある男性は、スポーツ経験のない女性に対し、常にスポーツの話で自分を誇示しようとします。

何もない男性は・・・

「俺も昔はワルだった」

つまり自分が「強い=女性から尊敬される」ということをアピールしたいわけです。

しかし、こういった男性を女性が「尊敬の対象外」とした場合、どうでしょうか?

・相手の男性よりも高学歴
・相手の男性よりもスポーツ万能
・そもそも不良自慢にウンザリ

そうなると「何を話せばいいのかわからない」となってしまうわけです。

 

即ち「何を話せばよいのかわからない」あるいは「女性と話すのが苦手」という男性の多くは、

どうやったら女性から尊敬される話が出来るのかわからない

しかし、そもそも本質的な問題として、

女性から尊敬される必要がない

とした場合、どうでしょうか?

いわゆる「オネエキャラ」はなぜ、TVウケするのか?

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いわゆる「オネエキャラ」「オネエタレント」と呼ばれる人々がいます。

性別、あるいは外見上は男性(あるいは元男性)なのですが、内面、あるいは感性は女性という方です。

こういった方々の多くはTVで重宝されます。理由は簡単です。

 

男性と女性、双方の目線で女性と接することが出来るから。

 

多くの女性は彼等に対して「警戒心」が下がるでしょう。また、男性には言えないような本音も彼等に対しては言えます。

別に彼等のようなキャラを真似しろ、と言っているのではありません(そもそも、狙って出来るものではありません)。何が言いたいのかといいますと、

・異性を異性として過度に意識するな
・可能な限り「同性」と話すように話せ

なんです。当たり前ですが「オネエ」と呼ばれる方々の多くは女性を恋愛対象としては見ません。多くの男性は、「男性の多くは女性を(大なり小なり)恋愛対象として見るのではないか?」と思うかもしれませんが、少なくとも彼等は違うわけです。

したがって、女性から嫌われるというのは、彼等にとっては「友達から嫌われる」のと、ほぼ同義語です。これが多くの男性にはない感覚といえます。

女性を「支配」しようとするから失敗する

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多くの男性は女性を「支配」したいと考えています。いわゆる恋愛商材の場合、

・美女を洗脳する方法
・モデルのような女性を虜にする方法

このような感じで、射幸心を煽るようなタイトルの商材が多く存在しています。作成者は例えば元ホストとか、あるいはナンパ師とか、何となく「胡散臭い」。しかし「彼等のテクニックを密かに盗みたい」と思わせる人達です。

しかし彼等の多くは「平気で嘘をつく」。

当たり前なのですが、嘘をついて相手を信じ込ませることが出来れば、相手を自分の都合の良い存在に仕立て上げることなどいくらでも可能です。しかしそのような行為は内容によっては犯罪に抵触する可能性もあり、非常に危険な方法だと言わざるを得ません。

いわゆる「草食男子」と呼ばれる方、というよりも多くの方はこのように思われているのではないでしょうか?

他人を不幸にして自分が幸福になっていいのか?

むろん、他人の幸福のために自分が自ら不幸を買って出る必要はありません。しかし、人を陥れて幸福を奪い取るというのは、自分が奪い取られる覚悟が必要です。別に宗教じみた話をするまでもなく、世の中の道理です。ましてや不正行為までして一時的な利益を手に入れてしまったら、それは正真正銘の犯罪です。

いわゆる「女性を支配する方法」の中には、詐欺師等が使う「ウソを信じ込ませる」といったテクニックも存在します。しかしそういった方法で相手を一時的にモノにしたとして、それは「たまたまバレなかった」あるいは「バレてない」だけです。

問題が表面化した場合、何が起きても、誰も責任は取ってくれません。

必要なのは「口説き方」ではなく「話すきっかけ」の作り方

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朝食会を開催することで、多くの参加者の方とお会いする機会に恵まれました。私自身、決して「話すのが得意」「会話の達人」というような人間ではありません。ましてや女性と話すのがものすごく得意ということは、絶対にありません。

しかし「女性が話しやすい雰囲気を作る」ということは、他の男性よりは一日の長があると自負しています。

いわゆる「恋愛商材」あるいは「会話術」の多くは、「自分と話したい人と出会う方法」を教えてはくれません。あくまでも「実際に自分に対し、興味を示してくれる人」が目の前にいた場合、その人と上手く行くための方法です。

「デート中の女性が行う、好意のサインを見逃すな」

だから、そのデートしてくれる女性がいないんだよ!

少なくとも多くの草食男子の方々はそう思っているのではないでしょうか?にもかかわらず、そういった反論をした場合、

「モテない奴が僻んでんじゃねーよ(笑)」

自分はモテるから、成功者だから。そうやって「お客様」である相手を小馬鹿にする。自分の言っている内容に「説得力がない」「再現性がない」と批判された場合、ついカーッとなってお客様をディスる(罵倒する)のです。

これが果たして、お客様に対して言っていい言葉でしょうか?

「フジテレビの番組内容はおかしい」
「嫌なら見るな」

この構図と全く一緒です。視聴者を罵倒するということは、絶対にやってはいけないことなのです。それは、今まであなたを支持していた人すら、あなたを支持してくれなくなるでしょう。

多くの男性が知りたいのは「理想の女性とデートするまでは上手く行くが、その先が上手く行かない人」ではありません。

「そもそも女性と出会う機会がない」

もっといってしまえば、

「女性をデートに誘ったら、鼻で笑われるのが怖い」

そんな人達が、

「とりあえずお茶くらいなら付き合ってくれる」
「恋愛感情抜きでも会話に付き合ってくれる」

まず、ここからなんです。

全ての草食男子のために

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恋愛感情抜きでも、とりあえず会話に付き合ってくれる。

一見すると「それって意味があるのか?」と思われるかもしれません。しかし、実際にお会いする全ての女性を恋愛の対象として見るのって辛くないでしょうか?

むろん、あなた「本命の彼女募集中」という方、とりわけ若い方ならばそれでもよいでしょう。しかし既婚者の方であればどうでしょうか?あるいは年齢を重ねた方で、あまり女性をじろじろ見ると、みっともないと思われるような場合、どうでしょうか?

恋愛感情抜きで、一人の人間同士の会話をする

仕事であれば当たり前ですし、別に仕事以外でも。これはある意味、当然の事です。

男性、とりわけ親しい友人であれば普通に会話が出来る。あるいは仕事であれば仕事と割り切って会話が出来る。

にもかかわらず、相手が女性となると「相手が自分に惚れるような会話をしなければならない」。

いきなり自分でハードルを上げ過ぎです。しかも、相手がどういう会話に興味があるかわからないにも関わらず、

「こういう男に女は惚れるんだろう」

そこで、ありもしない暴走族とか、あるいはホストの体験とか、あるいはまだ生きてる親友の死のエピソードとか・・・

そんなものは必要ありません。というより、それはやってはいけないのです。なぜなら、

女性が話す機会を奪っているから。

あなたの自慢話に対し、相手の女性はどうコメントすればよいのでしょうか?

 

 

抱いて・・・

 

 

ならねぇよ
(※私は普段、とても真面目で誠実な人間です。この写真はあくまで演出ですので、コイツはけしからんという心無い誹謗中傷はしないでください。それをやると私の心が折れます)

相手は「話したい」わけですから、

「話しやすい雰囲気作り」

これを作るのがあなたの「仕事」なんです。

「この場所は、何か自分が話しやすそうだな」

そんな雰囲気が伝われば、自然に相手は集まってきます。自分から無理に相手を追いかけるのではなく、相手があなたに話しかけられるような仕組みを作ってください。いわば、聞き上手よりも話し上手よりも・・・

話され上手

になってください。

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