※高額塾・・・ビジネスセミナーの中でも、特に受講料が高いセミナーのこと。「○○塾」という私塾、あるいは会員制組織の形式をとることが多い。非常に射幸心を煽る宣伝文(キャッチコピー、セールスレター)が特徴で、実際に儲からなかった受講生からは期待外れの意味を込めて「詐欺」「ぼったくり」と批判されることも多い。

「高額塾」セミナーに入る意味とは?

質問者 さん
先生!助けてください。
管理人
嫌だ。
質問者 さん
何でだよ。
管理人
君がいちいち先生なんて呼ぶんだから、ロクな案件じゃないだろ。
質問者 さん
ソレを言うんじゃねえよ!
管理人
何が言いたい?
質問者 さん
親が騙されてんですよ!
管理人
一体誰に?
質問者 さん
人生を変えるとか言って、いきなり何十万も払っちゃって、
管理人
あ~ソレソレ、いわゆる「高額塾」ってヤツね。
質問者 さん
高額塾?
管理人
例えば「月収数百万円」とか「年収数億円」とかいうセミナー講師が、その稼ぐ方法を伝授するっていうやつ。
質問者 さん
それですよ、ソレ!あれって効果あるんですか?
管理人
ないんじゃないの?少なくとも君の親はね。
質問者 さん
じゃあ何で申込むんですか?
管理人
だって稼ぎたいじゃん。月に1000万円とか。夢みたいな話だよね。あと、老後も不安だし。
質問者 さん
稼げないんじゃ意味ないでしょ!
管理人
まあ、そうだけど。
質問者 さん
一体何をするんですか?まさか犯罪行為でもやれっていうんじゃ・・・
管理人
そういうことはないよ。じゃあ、その内容を全部教えてあげるよ。
質問者 さん
そんなこと出来るんですか?だってあれって30万円とかかかるんでしょ?
管理人
そのくらいの価格帯が多いね。ただ、君は何か勘違いをしてないか?
質問者 さん
勘違い、ですか?
管理人
そう。勘違い。「月収1000万円稼ぐ」のだから、さぞかし凄い内容か、あるいは充実した講義を受けているんだろうと、そう思ってるんじゃないの?と。
質問者 さん
全くそのとおりでしょう。少なくとも10,000円の講義よりマシに決まってるでしょうが。
管理人
ところがそうじゃないんだ。むしろ逆。10,000円どころか、1,000円の講義よりも内容が「ショボい」んだよ。
質問者 さん
それじゃボッタクリじゃないですか!
管理人
そうだね。ボッタクリ。もっといえば「形を変えた振り込め詐欺」かも。
質問者 さん
一体何を教えてるんですか?
管理人
じゃあ、これからその内容を全部教えるよ。

高額セミナーは解除・返金が出来る?

10年文章塾、対面指導コース / (49800円/月額)

質問者 さん
高額塾って、一旦申込んだらキャンセルとか出来ないんですか?
管理人
実は、解除できる場合があるんだ。
質問者 さん
本当ですか?
管理人
「申込みを解除したい」「お金を返して欲しい」という内容証明郵便を送付すれば、お金が戻って来ることがある。
質問者 さん
それで大丈夫なんですか?
管理人
可能性としては「五分五分」といったところだね。
質問者 さん
「五分五分」といいますと?
管理人
申込み、つまり契約には「契約自由の原則」という、法律の大前提があるんだ。
質問者 さん
「契約自由の原則」ですか?
管理人
ちょっと法律の話をしよう。近代法には私的自治の原則、契約自由の原則、過失責任の原則。あと所有権の不可侵性等がある。
質問者 さん
何か面倒な話ですね。
管理人
この場合の「契約自由の原則」だけどね。つまり高額塾の主催者が「いいよ、じゃあセミナーを受講しない代わりにお金返すから」と言えば、契約解除は成立だ。
質問者 さん
つまり、お金が戻って来ると?
管理人
ただ、中には「絶対お金を返さない」と突っぱねてくるケースもある。
質問者 さん
それで通るんですか?
管理人
セミナーに申込む際、おそらく契約、もしくは規約というのがあったはずだ。その中に「一度申込んだ場合、理由の如何を問わず返金には一切応じません」と書かれていた場合、申込む側の立場は弱くなる。
質問者 さん
申込む側が悪いと?
管理人
要するに「ちゃんと規約を読め」ってことだよ。それに申込んだ時点で「規約に同意したものとみなします」と扱いになるのが一般的だから。
質問者 さん
じゃあ、そういう規約を書いてある場合、絶対無理なんですか?あるいはそういう規約を書けばクレームも無視していいってことですか?
管理人
そうとも限らないんだ。
質問者 さん
そうとも限らない、といいますと?
管理人
たとえば30万円の受講料で100人の受講生を集めたとしよう。で、その中の1人が「申込みを取り消したい」と申し出たとする。
質問者 さん
やっぱり無理なんですか?
管理人
高額塾の主催者は「規約に書いてある以上、無理です」と突っぱねる事も可能だ。しかし、それに納得のいかない申込者が、例えば「嫌がらせ」をした場合、どうだろうか?
質問者 さん
嫌がらせ、といいますと?
管理人
例えばネット掲示板に「〇〇(高額塾の名称)は詐欺だ!」と誹謗中傷するような書き込みをする。あるいはセミナー会場で「何だこの内容は!」と大声で文句を言う。
質問者 さん
それは嫌ですね。そんなことするくらいだったら「お金を払ってでも」参加しないでほしい。あと、根拠のない誹謗中傷は「犯罪」ですよね?
管理人
根拠もない内容を、あたかも事実のように伝えるのは基本的にダメだね。それと君のいうとおり、自分のセミナーにとっては「参加してくれない方がいい」人は、キャンセルに応じた方がメリットが大きいこともあるわけだ。
質問者 さん
なるほど。
管理人
前述のとおり、30万円の受講料で100人集まった場合、1人キャンセルが出たとしても、その売り上げは相当なものだ。だったら1人くらいでセミナーが円滑に進めば「安いもの」だよね。
質問者 さん
確かにそうですね。
管理人
だからこの場合、「主催者の判断」で申し込みの取消を「許可」するわけだ。
質問者 さん
その可能性が「半々」だと。
管理人
こればっかりは、セミナーの内容、あるいは主催者の方針にもよるからね。
質問者 さん
あくまでもキャンセルに応じないとか、あるいはその内容に納得できない場合は?
管理人
「その講義内容が、金額に見合った内容かどうか?」という裁判をする方法もある。
質問者 さん
出来るんですか?
管理人
出来なくもない。ただ、裁判に勝てるかどうかは正直言って微妙だ。
質問者 さん
そうなんですか?
管理人
セミナーの内容の良し悪しとか、受講料の妥当性とか、そんなもの一体、どうやって決めるんだ?考えてほしい。君はともかく、世の中の全て、さらには裁判官も納得する証拠を提示しないといけないわけだ。
質問者 さん
確かに、そうなると厳しいですね。
管理人
それに弁護士費用もかかるよ。1万や2万円じゃ無理。最低100万円程度の出費は覚悟した方がいい。
質問者 さん
それじゃ高額塾の元がとれませんが・・・
管理人
そう、だから「難しい」ということだ。残念ながら「セミナーの内容がおかしいから、その高額塾をやめろ」と訴えるのは事実上不可能なんだよ。
質問者 さん
そうなんですか・・・
管理人
残念ながらこれが現実だ。
質問者 さん
で、実際に何を教えているんですか?
管理人
というより、それが最初のテーマだったんじゃないか?
質問者 さん
そうでしたね。お願いします。
管理人
じゃあ、これから説明しよう。

30万円の高額塾は「値段相応か?」

10年文章塾、無料メールセミナー

質問者 さん
さっき、高額塾では「大したことは教えていない」と言いましたよね?
管理人
そのとおり。
質問者 さん
じゃあ、なぜそんな高額塾に大勢の人が申込むんですか?
管理人
例えば君は「月収1000万円を稼ぐ方法」があるとした場合、1000円のセミナーと100万円のセミナー、どちらに申込みたいと思う?
質問者 さん
どちらかが正しいということですか?
管理人
どちらかが「必ず儲かる」と仮定した場合だ。
質問者 さん
もちろん、100万円です。
管理人
それが「虚偽の内容」だとしたら?
質問者 さん
何か、そういう「後出しジャンケン」はよくないんじゃないですか?というより最初から「1000円」を正解にしたいんですか?
管理人
別に。正解は「値段なんか関係ない」からだ。
質問者 さん
じゃあ結局、正解できないじゃないですか。
管理人
君は「月収1000万円」という数字を見て、反射的に「それに近い受講料が適正価格」と判断したよね?
質問者 さん
確かに、そうですね。
管理人
じゃあ、仮に「月5万円稼ぐ方法を100万円」で教えるとしたら?それも確実に成功するのがわかっているとして、だ。
質問者 さん
確かに「確実に成功する」のは魅力的ですが・・・ちょっと高いですよね。もっと安くならないですか?
管理人
で、君は1万円程度の講座に申込む。しかしそれは「儲からない」。
質問者 さん
・・・
管理人
しかし「2000円」となると、本当はそれが「確実に儲かる方法」にもかかわらず「安すぎて信頼できない」となる。
質問者 さん
・・・
管理人
実は高額塾も一緒なんだよ。
質問者 さん
そうなんですか・・・
管理人
結局、彼等は君のような、といより「一般的な人の心理」を上手く利用しているだけなんだ。
質問者 さん
それは卑怯ですね。
管理人
で、多くの人がそれに気付かないわけだ。

では、高額塾では一体何を教えているのか?

10年文章塾、無料メールマガジンに登録する

質問者 さん
じゃあ、高額塾では一体何を教えているんですか?
管理人
極めて簡単な内容だよ。言ってみれば「ネットで調べれば無料で取得できる」あるいは「ネットビジネスを始める人なら常識」みたいな話。
質問者 さん
例えば?
管理人
ブログのアカウントの開設方法とか。あとtwitterやfacebook。あと最近はyoutubeやinstagramとかもそうだね。
質問者 さん
たったそれだけ!?で、それに何十万円もとるんですか?
管理人
そう、それだけだよ。
質問者 さん
そんなの1000円もあれば十分じゃないですか。
管理人
だから言ったじゃないか「高額塾の内容を教えてあげる」って。
質問者 さん
それ、本当なんですか?
管理人
本当だよ。

高額塾セミナーで「必ず」成功者が出るカラクリとは?


10年文章塾、対面指導コース / (49800円/月額)

質問者 さん
じゃあ、高額塾に入っただけじゃ儲からないんですか?
管理人
そうとも限らないよ。実際に儲かっている人は結構いる。
質問者 さん
おかしいじゃないですか。そんなショボい内容でどうやって儲けるんですか?
管理人
それはね・・・元々彼等は儲かっているからだよ。
質問者 さん
儲かってるというと?
管理人
例えば、入塾前から月収100万円とか。あるいは年収10倍アップとか。
質問者 さん
そういう人しかダメってことですか?
管理人
そうとも限らないけれども。そうやって儲かっている人は非常に多いんだ。いわば「ドラフト1位の即戦力」ってやつだね。
質問者 さん
だったら何故それを最初に言わないんですか?それっておかしくないですか。
管理人
実はね、大学受験の予備校とかも、大体こんな感じなんだ。
質問者 さん
どういうことですか、ソレ?
管理人
例えば「東大コース」とかあるよね。これって高校のレベルがとんでもなく高いんだよ。
質問者 さん
それはアレですよね。灘高校とか、開成高校とか。
管理人
そう、もっといてしまえば、彼等は現役で「早慶に合格」してるんだよ。
質問者 さん
私大コースの場合、そこが目標ですよね?
管理人
まあそうだね。私大一本の場合、そこに合格すれば基本的に「スゴイ」わけだ。でも東大コースの彼等は予備校に入る前にそもそも合格してるわけだよね。
質問者 さん
確かに、そうですね。
管理人
スタートラインが全然違うんだよ。で、高額塾も結局一緒なんだ。
質問者 さん
一緒、といいますと?
管理人
予め結果が出ている人に対してオファーを出す。そして自分の塾で稼いだかのように「宣伝」して欲しい。
質問者 さん
それって高額塾の指導の成果じゃないですよね?
管理人
そう。で、実際のセミナー会場では「(成果を出したければ)実績をアピールしてください!」と言われる。
質問者 さん
ないですよ。だって、これからその実績を作るために来るわけでしょう?
管理人
でも、既に稼いでいる。即ち「実績のある人」を、高額塾のセミナー講師が、セミナーに「招待」していたらどうだろうか?
質問者 さん
どういうことですか?
管理人
既に稼いでいる人が高額塾に参加して、「私は月収数百万です」と自分の実績をアピールする。すると・・・
質問者 さん
確かに高額塾で成果を出しているように見えますね。でもそれってズルくないですか?だって最初から稼いでたわけでしょう?
管理人
でも予備校も一緒なんだよ。早慶合格の大半が東大コースの生徒だとしたらどう思う?というより実際そうだよね。
質問者 さん
それだったら、あんまり入りたくないです。といより「入塾者の、入塾前の偏差値がどのくらいか」教えてほしいです。
管理人
そう、まさしくそのとおりなんだよ。予備校の東大コースの場合、入塾者の、入塾前の偏差値が大体わかってる。しかし高額塾の場合、それを全く教えないんだ。例えば「早慶に合格したい」という人が「合格率100%」という塾に入った場合、「受験の願書の提出方法を教える」「Fラン大学でも何でもいいから受験して「合格」しろ」では困るわけだよね?
質問者 さん
それはちょっとセコイですね。
管理人
そう、セコイ。あと「セミナー講師とお友達になれば何とかなる」というのは、予備校でいえば「東大コースに入れば、確実に東大に入れる。予備校の推薦で入れる」と錯覚するようなものだよ。
質問者 さん
そんなの有り得ないですよね。予備校が大学の推薦なんて有り得ないですし。
管理人
確かにそのとおり。でも君、とうより、君の親はそれを狙ってるんだよ。
質問者 さん
どういうことですか?
管理人
高額塾に入れば、高額塾のセミナー講師が、自分の事を宣伝してくれると思っている。そうなればバラ色の人生が待っていると期待しているんだ。
質問者 さん
そんなの有り得ないですよね。
管理人
予備校ならまず、無理だね。しかし高額塾の場合、それを期待して入塾するんだよ。
質問者 さん
そうなんですか?
管理人
30万円も払って、しかもセミナー講師が「あなたの本気度を試す」とか言ってるんだ。その本気度がセミナー講師に伝われば、自分の事を一生懸命宣伝してくれるんじゃないかと、そう思わないか?
質問者 さん
確かにそう思いますね。
管理人
ところが現実はそうじゃないんだ。
質問者 さん
そうじゃないんですか。
管理人
とうより、逆だね。予備校でいえば「現役で早慶合格」というレベルじゃないと、全く相手にしてもらえない。
質問者 さん
高額セミナーの場合、どうなんですか?
管理人
つまり、入塾前から月収数百万円とか、そういう人じゃないと、成果が出る可能性はかなり低いよ。
質問者 さん
それってボッタくりじゃないですか。
管理人
だから言ったじゃないか。「形を変えた振り込め詐欺だ」って。

「8万円払えば10万円儲かる」ノウハウの内容とは?(!?)

10年文章塾、対面指導コース / (49800円/月額)

質問者 さん
で、その高額塾を気になって調べてみたんですけど、
管理人
それで?
質問者 さん
「入門コース」というのがあって、「8万円払えば10万円儲かる方法を教える」というんですよ。
管理人
それは間違いじゃないね。
質問者 さん
何故そう言い切れるんですか?
管理人
如何にも高額塾のセミナー講師をやる人間が考えそうな「謳い文句」だ。
質問者 さん
実際、可能なんですか。
管理人
可能だよ、それもすごく簡単。何なら今、やってもいいくらいだ。
質問者 さん
出来るんですか?
管理人
出来る。ただし「やりたくない」だけ。
質問者 さん
何故やらないんですか?よく言うじゃないですか。「行動しなければ何も始まらない」って。
管理人
だったら、今からその「種明かし」をするよ。
質問者 さん
ハイ。
管理人
「クレジットカードを新規に取得する」
質問者 さん
何ですかソレ?
管理人
いわゆる「アフィリエイトサイト」というのがあるんだけれども、そこからクレジットカードの新規取得を申込むんだ。
質問者 さん
えっと、それとお金が儲かるのと意味がよくわからないのですが?
管理人
アフィリエイトは知っているよね?
質問者 さん
ハイ。知ってます。商品をリンクを貼って、そこから商品が売れたら何%かお金をもらうというのですよね?
管理人
そう、それ。そしてこの場合、自分が商品を購入しても、同じ金額(マージン)がもらえるわけだ。
質問者 さん
そうなんですか?
管理人
いわゆる「自己アフィリ」というやつだ。むろん、中には「自己アフィリ禁止」というのもある、しかし一般的には自己アフィリOKというケースが多い。
質問者 さん
そうなんですか?
管理人
広告を出す側としても、本人が買いたいと言えば、それを拒否する必要もないしね。で、クレジットカードの場合、本人が申込んでも「報酬がもらえる」わけだよ。
質問者 さん
そうなんですか?
管理人
そう、それも結構な金額だ。5000円とか、あるいは10000円。場合によってはそれ以上の金額をもらえることもある。さらに「キャンペーン中」だったりする場合、さらに「報酬額UP」ということもあるね。
質問者 さん
つまり「クレジットカードを何枚も自己アフィリすれば、数万円儲けるのは簡単」だと?
管理人
そういうこと。他にも、保険会社や不動産会社の資料請求とかもある。こういったものを取得しまくれば、それこそ100万円くらい稼ぐことも不可能ではないね。
質問者 さん
でもそれっておかしくないですか?実際にはクレジットカードって買い物に便利だから取得するわけですよね。そんな目的もないのに「お金が欲しい」ましてや「高額塾で「現金が手に入る」と言われた」なんて理由で申し込んだら・・・
管理人
確かに「本来の取得理由ではない」よね。しかしそれを証明することは困難だ。「今後、使うかもしれないから」なんて言い訳されたらカード発行会社は批判できない。
質問者 さん
でも、高額塾のセミナー講師には責任を追及できるんじゃないですか?「お金儲け」。それこそ自分の高額塾の成果のために、本来の趣旨と違うクレジットカード、あるいは資料請求を受講生に勧めていたら、これは「違法行為」となるじゃないですか。
管理人
理論上はそうなる。しかし現在のところ、それを取り締まる法律はない。ただ、それが原因で問題が起きる可能性は今後、有り得るだろうね。
質問者 さん
有り得ますか?例えば、
管理人
つい最近もVALUというのが問題になった。某人気Youtuberのやっていることが「インサイダー取引」じゃないかって大騒ぎになったわけだ。
質問者 さん
インサイダー取引ってことは違法ですよね?
管理人
ところがそうじゃない。現実に扱っているものが「仮装通貨」だったため、それを罰する法律が存在していなかったんだ。ただ、言い換えれば「法制度が追い付いてない現状を悪用した行為」として、大いに批判されたんだよ。
質問者 さん
高額塾も、そうなると?
管理人
可能性としては有り得る。例えば高額塾に「最短で儲かるコース」というのがあったとして、それが「クレジットカード自己アフィリ」だとした場合、それは実質上「カード会社に損害を与えてるのと一緒」なのだから。
質問者 さん
「損害を与えているのと一緒」というと?
管理人
カード会社は「クレジットカードを使ってたくさん買い物をして欲しい」わけだ。しかし「アフィリエイトサイトからカードを取得し、お金を得る「だけ」が目的」だったら、本来の趣旨と全く異なることになるし、カード会社も大損となってしまう。
質問者 さん
確かにそうですね。
管理人
例えば、お店に置いてあるカタログとか、あるいは駅等にあるフリーペーパー等があるよね?あれを一人で勝手に何十部も持って行っちゃう人がいたらどう思う?
質問者 さん
確かに「非常識」ですよね?
管理人
なぜそう思った?
質問者 さん
何故って・・・
管理人
要するに、誰かが「お金を出して製作した」ものなんだよ。例えばお店のカタログならばお店がお金を出して作ったものだし、フリーペーパーならば、そこには「スポンサー」である企業とか、あるいは商店等が存在しているんだ。
質問者 さん
確かに、そうですよね。
管理人
なぜ無料なのかというと、無料で提供した情報を基に「商品を買って欲しい」あるいは「お店に来てほしい」というのが目的なわけだ。
質問者 さん
なるほど。
管理人
そういった人、即ち製作者の気持ち存在を無視して、「無料だから」といって勝手に一人でたくさん持って行ってしまうのは「泥棒」と言われても仕方ないよ。もし安易に転売目的等で持ち出した場合、窃盗になる可能性もある。
質問者 さん
そうなんですか?
管理人
一部か二部くらいなら、本人か、あるいは知り合いにあげる目的で持って帰る人もいるだろうから。それは「お店も納得」していることになる。しかし10部とか20部、あるいはそれ以上を大量に持って帰るのまで納得しているとは通常、考えにくい。
質問者 さん
相手方が納得していないんじゃ、窃盗と言われても仕方ないですね。
管理人
そう。まして転売等が目的だとした場合、明らかに「本来の目的」を逸脱しているわけだし。
質問者 さん
でも、そういのって高額塾では教えないですよね。
管理人
そう、教えない。当たり前だけどそんなの教えたら入塾希望者がいなくなるから。しかし、今後はそれをきちんと説明しなければならないというルールも制定されているんじゃないかな?
質問者 さん
そんなことが有り得るんですか?
管理人
実は健康食品の販売の際、それを管理する法律である「薬事法」というのが、まさしくそれなんだよ。
質問者 さん
そうなんですか?
管理人
そう。だから、いずれ高額塾もそうなる可能性は想定しておく必要があるんだ。

いずれ高額塾や高額セミナーはなくなってしまうかも(!?)

10年文章塾、対面指導 + ITコース / (99800円/月額)

質問者 さん
ちなみに、健康食品は薬事法でどのように規制されているんですか?
管理人
規制の分野も様々だけど。例えばセールスレターなどで「病気が治る」「ガンが治る奇跡の食品」といった、ある一定の効能を保証するような内容等を書いてはいけない。というより「書けなくなった」
質問者 さん
なぜ書けなくなったのすか?
管理人
そのような広告が多かった。にもかかわらず「効き目がない」。その結果「誇大広告はやめましょう」として、広告表現に非常に厳しい規制が加えられ続けてきた経緯があるんだ。
質問者 さん
実際に有効でもダメなんですか?
管理人
「〇〇を食べるとある病気の改善が認められる」とか、そういう内容について厚労省の認証を受けてる場合とかは別として、「何となく効くでしょう」レベルでは全くダメ。
質問者 さん
じゃあ、一体、何を書けばいいんですか?
管理人
それが非常に難しいんだ。実際には効くとしても、薬事法に抵触する内容は書けない。そのため「そんなガチガチの表現規制ばっかりじゃ、健康食品を売れないじゃないか!」という人も少なくないんだよ。
質問者 さん
で、その薬事法と高額塾は一体どういう関係があるんですか?
管理人
高額塾も、例えば「年収10倍アップ」「月収1000万円稼げる」という表現が規制されるんじゃいかってこと。
質問者 さん
つまり「誇大広告」ということですか?
管理人
そう。
質問者 さん
じゃあ、そういう規制がかかった場合、どういう表現になるんですかね?
管理人
予備校の東大コースみたいな感じかね。例えば「月収1000万円稼ぐコースは月収300万円以上ないと入塾できません」とか。
質問者 さん
それじゃ、アレですね。「素人を騙して大金を稼ぐ」とかは出来なくなりますね。
管理人
確かに。でも実際はその方が健全だと思うけど。

なぜ高額塾は「高い」のか、そもそも高額塾に何を望んでいるのか?

10年文章塾、対面指導 + ITコース / (99800円/月額)

質問者 さん
そもそも、高額塾って「大金を稼いでいる人が、そのノウハウを直伝」みたいなのが魅力だと思うのですが。
管理人
逆に、高額塾でそういう個別指導を期待するのは基本的に無理だね。
質問者 さん
それ、一体どういうことですか?
管理人
実は高額塾の受講料が高いには、それなりの理由があるんだ。
質問者 さん
講義のレベルが高いってことですか?
管理人
それは何度も言っているとおり、高額塾で教えている内容は基本的に「ショボい」よ。で、高い理由は何かというと「広告費」なんだ。
質問者 さん
広告費、ですか?
管理人
例えば30万円の高額塾の場合、宣伝費が無料とういことはまず、有り得ない。
質問者 さん
どのくらいかかってるんですか?
管理人
一概にはいえないけど。セミナーの内容によっては20万円、あるいはそれ以上かかることもあるかも。
質問者 さん
それって、じゃあ高額塾を主宰する側も必死ですね。
管理人
それだけじゃない。言い換えればセミナーの内容も数万円か、場合によってはそれ以下ってことなんだ。
質問者 さん
でも、それでも数万円の価値はありますよね?
管理人
だったら、広告費をあまりかけてない数万円のセミナーの方が価値があるよ。そっちは個別指導とかもあったりするし。
質問者 さん
言われてみれば、確かにそうですね。
管理人
それに、大量の広告費を投入して大勢の受講生を集めているってことは、いわば「マスプロ講義」なんだ。
質問者 さん
マスプロ講義、といいますと?
管理人
大学とかで、大きな教室に生徒を集め、教授が適当に講義の形式をとっているだけの、いわば「やる気のない授業」だ。
質問者 さん
それはちょっと・・・
管理人
教授にしてみれば研究とか、あるいは論文や本の「執筆活動」が優先。あるいはTVに出演するのが忙しい「タレント教授」とかもいるね。そういう人にとっては大勢の学生を一人ずつ指導とか、絶対無理だよ。
質問者 さん
なんか残念ですよね。知名度があるだけに「この教授にぜひ」という学生も多いと思うのですが。
管理人
大学ならまだいいんだよ。一般教養ともなれば「単位さえくれれば」と割り切れることもある。それに、文系学生ともなれば「休講。ラッキー!じゃあ遊びに行くか」とか、
質問者 さん
あ~文系ムカつく~!理系大変なんだぞ!毎週レポートとか、研究室に泊まり込みとか。
管理人
(猫のくせに理系なのか?)あるいは黙ってても単位くれるような「楽勝科目」なら、その時間を別の何か(バイト、資格試験の勉強等)に充てることもできる。
質問者 さん
しかし、高額塾の場合となると・・・
管理人
そうはいかないね、単にお金を払っただけ。「払い損」だ。しかも非常に高額な受講料を、だ。
質問者 さん
そういえば高額塾って、よくセミナー講師の「お友達」とか紹介されますよね?どうやったら彼等の中に入れるんでしょうか?
管理人
君は無理だ。
質問者 さん
それを言うな!しかもいきなり全否定かよ!
管理人
おそらく君の親も同じ事考えてるだろうね。
質問者 さん
と、いいますと?
管理人
高額塾に入塾し、セミナー講師と「お友達」になる。そしてその中で自分を宣伝してもらう。
質問者 さん
でも、それもある意味必要だと思うんですよ。セミナー講師の好き嫌いは別として、成功するためには「やるべき」なんじゃないかと。
管理人
30万円を広告費に使うとしたら、かなりの広告が可能なわけだ。
質問者 さん
確かにそうです。が、
管理人
セミナー講師仲間の口コミの方がそれよりもコストパフォーマンスが高い。そう思ってる?
質問者 さん
そうです。そうじゃないんですか?
管理人
ないね。というより高額塾のセミナー講師は絶対、そんなものやってくれない。
質問者 さん
絶対、と言い切れますか。
管理人
少なくとも君や、君の親に対してはそうだね。
質問者 さん
どういうことですか!
管理人
宣伝するメリットがないんだよ。例えば君が本を出しているとか、あるいは月収数百万円とか、そのセミナー講師にとって「利用価値がある」と判断されないと宣伝してもらえないんだ。
質問者 さん
それ酷いですね。じゃあ、30万円は一体何のためなんですか?
管理人
意味はないよ。大概の場合、30万円もあれば広告でも出した方がいい。敢えて言えばセミナー講師が、「広告費が高いから、それくらいとらないと高額塾が継続できない」ってとこだ。

高額塾の「すぐに儲かるノウハウ」の後に来る「本当に怖いツケ」とは?

10年文章塾オンライン指導コース(4980円/月額)

質問者 さん
そういえば、親は実際に儲かったというんですよ。
管理人
それならいいんじゃないか。才能があったんじゃないの?
質問者 さん
でも、今思えば、さっきの高額塾の「自己アフィリ」だったのかも。
管理人
だとしたら、それは危険だね。
質問者 さん
危険、といいますと?
管理人
「この先生のおかげで儲かった」と勘違いしてしまうんだよ。その結果、高額塾のセミナー講師に心酔し、その高額塾にいつまでも通い続けてしまう。
質問者 さん
それは困ります。
管理人
しかし本当に困るのはそこじゃない。もっと別の所にあるんだ。
質問者 さん
別の所、といいますと?
管理人
自己アフィリ目的で、保険や不動産の資料請求をした場合、当然だがそういった業者と接触する機会が増えてくる。
質問者 さん
それは嫌ですね。変な勧誘とかされなければいいけど。
管理人
というより、まさしく「それ」なんだよ。
質問者 さん
何・・・だと?
管理人
資料請求をしたってことは、おそらく個人情報を入力しているだろう、となれば、頻繁に連絡をとろうと画策してくる。
質問者 さん
それは・・・
管理人
DMやメールはもちろん、電話もかかってくるだろう。
質問者 さん
何とかならないんですか?
管理人
それこそ「自己責任」だよ。自ら「見込み客です」と手を挙げたんだから。
質問者 さん
でも、それはあくまで「自己アフィリ」目的ですよね?
管理人
業者にとっちゃ、そんなこと知ったこっちゃないよ。そもそも「自己アフィリの報酬金だけもらいたい」

とか、ましてや「高額塾でセミナー講師から、「お金儲けができる」と言われたので自己アフィリをやりました」なんて言ったら、それこそ「詐欺」じゃないのか?

質問者 さん
詐欺・・・ですか?
管理人
まあ、それで捕まることはないにせよ、資料って結局、その会社がお金をかけて作成したものだよね?
質問者 さん
そりゃ、そうですけど。
管理人
じゃあ、それを受け取った以上、彼等の要望も聞かなきゃいけないんじゃないか?
質問者 さん
チキショー、セミナー講師、最初にそれ言えよ!何が「すぐ儲けられます」だよ!
管理人
まあ、気を付ける事だね。変な儲け話でに釣られて、ロクでもない株や不動産なんかを掴まされてからじゃ手遅れだから。

待て、まだ高額塾には入塾するな。その前に・・・

10年文章塾オンライン指導コース(4980円/月額)

質問者 さん
結局、高額塾は入らない方がいいんですか?
管理人
そもそも、高額塾に入る前にやることが多いんだよ。
質問者 さん
多い、といいますと。
管理人
さっきも言ったように、予備校の東大コースは「現役で早慶合格」がある意味、当たり前なんだ。
質問者 さん
高額塾の場合はどうなんでしょうか?
管理人
例えば月収100万円とか、あるいは副業で30万円とか。いわば「30万円を無理なく負担できるレベル」でない限り、入塾はしない方がいい。
質問者 さん
そうなんですか・・・
管理人
言い換えれば、そのくらいのレベルに達してから入塾しても「遅くはない」というわけだ。
質問者 さん
なるほど。
管理人
予備校なら「カリキュラム」があって、そのレベル人応じた「選抜試験」だってある。しかし高額塾にはない。これが問題なんだよ。
質問者 さん
選抜試験、ですか?
管理人
予備校だって、本当は東大コースに誰でも入って欲しいんだ。しかしそんなことをすれば授業のレベルは下がってしまう。そして合格実績も下がってしまう。だから「敢えて足切り」をするんだよ。
質問者 さん
高額塾もそうするべきだと?
管理人
本来はそうすべきだろうね。例えば「初心者コース 目標金額は月収5万円」とか、「上級者コース 月収100万円以上稼いでいる事が受講条件」とか。当然だか、いわゆる「高額塾」は「上級コース」という設定だ。
質問者 さん
その場合だと、初心者コースは受講料も安くなりますよね?
管理人
もちろん、5万円稼ぐのに100万円支払うのはさすがに無理があるだろう。そしてこのようなコース設定にはもう一つ、メリットがあるんだ。
質問者 さん
メリット、といいますと?
管理人
高額塾は宣伝費がかかってる、って説明したよね。だから「収益性が高いコース」で稼いだお金を、他のコースの宣伝費に回すことも可能なわけだ。
質問者 さん
そうなれば、初心者コースも安く運営できるということですか?
管理人
そのとおり。というより、まずは「初心者が高額塾に入る前のセミナー」とかが必要なのかもしれない。

「なけなしのお金」でやれることは何か?

10年文章塾、無料メールマガジンに登録する

質問者 さん
「高額塾に入る前にやるべきことを教える」というのはいいアイデアですね。
管理人
さっきの予備校の話でいえば「お金=偏差値」で考えてほしいわけだ。
質問者 さん
「お金=偏差値」といいますと?
管理人
「偏差値が高い=お金をたくさん稼いでいる」。つまり「東大コース=高額塾」でも成果を出せる可能性がある。つまり「現役で早慶に合格しているような人であれば東大に合格できる可能性は高い」ということだ。
質問者 さん
なるほど。
管理人
一方、「偏差値の低い人=お金がない人」は全く逆だ。「東大コース=高額塾」では成果が出ない。この場合。まずは偏差値を少しでも上げる、即ち「少しでもお金を稼ぐ」だ。
質問者 さん
確かにそうですね。
管理人
もし君が大学受験を全くしない状態から、いきなり東大を目指すとする。その場合、いきなり東大を目指すよりは、まずは早慶を目標にした方がいい。東大受験はまず、早慶合格が確実なレベルに達した後に目指しても遅くはないんだ。
質問者 さん
言われてみればそうですね。
管理人
当たり前だけど、参考書選びに何十万円もとる予備校はないよ。
質問者 さん
でも、高額塾ではそれをやるんですよね?
管理人
というより、それが高額塾の「カリキュラム」になっているケースが多い。
質問者 さん
そこが納得いきませんね、予備校との違いといいますか、
管理人
そう、だからこそ「なけなしのお金を払って」参考書選びなんかしてはいけないし、高額塾もそんなもので高額を請求してはいけない。敢えて言えば「無料か、格安で相談を引き受けてくれる場所に頼め」なんだよ。
質問者 さん
なるほど。
管理人
まずは、それで少しでも偏差値を上げる。つまり「少しでもお金を稼ぐ」。話はそこからだ。

「高額塾を批判する人間」にならないために

10年文章塾オンライン指導コース(4980円/月額)

質問者 さん
お金をある程度稼げる状態ならば、高額塾に入って損しても気持ちの整理は付きやすいですよね?
管理人
確かに。というより、そういう状態で入塾すれば基本的に失敗しようがないんだ。
質問者 さん
そうなんですか?
管理人
多くの受講生は「全く稼げない」状態だ。だからこそ、少しでも稼いでいれば、そういう人達を自分の生徒にすることだって可能なんだよ。
質問者 さん
いわば「セミナー営業」ですよね?そういうのってセミナー講師から文句言われたりしませんか?
管理人
例えば100人くらい集まっている生徒の中から、1人か2人引き抜いたところで、セミナー講師、あるいは高額塾の事務局からいちいち文句は言われないよ、それは安心していい。
質問者 さん
そうなんですか。
管理人
むしろ、その人を稼げる状態に育てて、また、その高額塾に戻らせるくらいにしてみるといいよ。その方がセミナー講師にも喜ばれる。
質問者 さん
高額塾に戻らせるんですか?
管理人
別に、戻るか戻らないかは本人の自由だけれども、さっきも言ったように「既に成果を出している人」は高額塾でも成果を出しやすいんだ。
質問者 さん
確かに、そうですね。
管理人
そうなれば、受講生にとっても、高額塾のセミナー講師にとっても。そして君にとっても「WIn-Win-Win」の関係じゃないのか?
質問者 さん
言われてみればそうですね。
管理人
別に高額塾を100%否定しているわけじゃない。成果が出る以上、高額塾は評価もしているんだ。
質問者 さん
そうなんですか?
管理人
一定の成果を出してから参加すれば、さらに大きな成果を出せる可能性はあるわけだし。だったら君は、というより君の親は、まず、高額塾に入る前に「セミナーで成果を出せる人」になる必要があるんだよ。
質問者 さん
確かに、そうですね。
管理人
当たり前だが、そういう人は高額塾に大金を支払ったところで「アイツは詐欺だ」なんて悪口を言わない。
質問者 さん
なるほど。
管理人
君の親にはそうなって欲しくない。もちろん、君もだ。
質問者 さん
なるほど、ありがとうございます。
管理人
成果を積み重ねて行けば、その内、高額塾のセミナー講師自身がこっち側にやって来るよ。
質問者 さん
そうなんですか?
管理人
高額塾のセミナー講師に必要なのは「自分の実績に華を添えてくれる人」だからね。
質問者 さん
確かに、そうですね。
管理人
だとしたら、君の親が望んでいた「成功者の仲間に入れてもらう事」は、まず「ちょっとでも稼ぐ」からスタートするべきじゃないのかな。
質問者 さん
なるほど、そのとおりです。
管理人
そうやって成果を出して、セミナー講師が自分の下に声を掛けるのを「待つ」わけだ。実は「待つ」のも行動の内なんだよ。
質問者 さん
そうなんですか?
管理人
着実に成果を積み重ねているわけだ、これが行動してないなんて有り得ない。そうやって「より大きな成果が出る」のを待つ。これは立派な行動だ。
質問者 さん
果報は寝て待てということですか?
管理人
あるいは「人事を尽くして天命を待つ」だね。
質問者 さん
なるほど。で、その・・・月数万円稼ぐって可能なんですか?
管理人
それくらいなら難しい事じゃない。むしろ、そういったところの基本をまずはちゃんと教えるよ。
質問者 さん
ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。
管理人
こちらこそ、ぜひよろしくお願いします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

【全8回】無料メールセミナー / 「実績のない人普通の人」が、読まれるブログを書き続けるには何を書けばよいのか?
10年文章塾無料セミナー
お名前  *
メールアドレス  *
【10年文章塾に申込む↓↓】

お問合せは o44-988-8859
比嘉行政書士事務所(ヒガギョウセイショシジムショ)宛。
e-mail info@w-plusweb.net

【電子書籍出版致しました】