質問者 さん
悔しいです!

管理人
(何だよいきなり)そうか。じゃあ俺は今からお前を・・・
質問者 さん
殴んじゃねーよ!
管理人
クッ、猫のくせに。
質問者 さん
悔しいです!
管理人
何なんだよいきなり。
質問者 さん
俺のブログ、バカにしやがって!
管理人
あ~ハイハイ。
質問者 さん
ハイは1回!
管理人
ハイ!
質問者 さん
コッチは一生懸命頑張ってんだよ!
管理人
あ~ソレソレ。炎上ブログね・・
質問者 さん
炎上ブログ?
管理人
要するに、おちょくってんの。ワザと。
質問者 さん
ワザと?
管理人
そうやってアクセス稼いでるわけ。
質問者 さん
最低じゃないか!
管理人
そう、最低。でもね。それが彼等の「営業戦略」なの。
質問者 さん
営業戦略だって!?
管理人
そう、それで君は見事に引っかかったってわけ。
質問者 さん
バカにすんな!
管理人
まあ落ち着け。君は俺の若い頃によく似ている。
質問者 さん
似たくねーよ。
管理人
うるせーバカ!
質問者 さん
(お前こそ引っ掛かんなよ)確かにそっくりだわ。
管理人
いいかよく聞け!
質問者 さん
まず落ち着けよ。
管理人
いいかい?彼等は君のような「一生懸命努力している人けど結果が出ない人」を挑発し、アクセスを稼ぐのが「仕事」なんだ。
質問者 さん
マジかよ、サイテーだな。
管理人
そう、最低なんだ。けど、その手口が実に巧妙なんだ。
質問者 さん
確かに。モロに引っかかったし。
管理人
いわゆる「釣り」ってやづだね。だからこそ、それに引っ掛からないためには「我慢」だけじゃなくて「テクニック」が必要なんだ。
質問者 さん
テクニック?
管理人
そう、テクニックだよ。

なぜ炎上ブロガーに対して「ムカつく」のか?

10年文章塾オンライン指導コース / 月額4980円

管理人
そもそも何故、君はそのブログにムカついたと思う?
質問者 さん
だってムカつくじゃん。一生懸命努力してるのに「無駄な努力してバカじゃねー」なんて書かれたら。
管理人
君なバカなのか?
質問者 さん
バカじゃねーよ!てゆーか、そういう問題じゃない。
管理人
そういう問題じゃない、と?
質問者 さん
アイツらはそんな努力したのかよ!
管理人
全くそのとおりだ。
質問者 さん
だったら・・・
管理人
僕だって成果さえ出せば!
質問者 さん
・・・
管理人
まあ、そういうことだね。
質問者 さん
・・・
管理人
要は、君は自分自身に対して怒ってるんだよ。で、それは絶対にやってはいけない。
質問者 さん
何で?
管理人
「自分自身が許せない」って、聞いていい気分になれる?
質問者 さん
なれません。
管理人
それでいいんだよ。
質問者 さん
それと炎上ブロガーの一体何の関係があるんだ!
管理人
成果が出なくてイライラしている。そういう自分を許してあげなさいよってことだ。
質問者 さん
・・・
管理人
確かに成果は出てないかもしれない。でも、無駄な努力だなんて、一体誰が決めた?炎上ブロガーか?
質問者 さん
それは・・・
管理人
君自身がそう決めたら負けじゃんか。それと、
質問者 さん
それと?
管理人
自分が「満足のいく」成果が出てないからって、「他人まで」成果を出してないと感じてるとは限らないんだよ。
質問者 さん
どういうことですか?
管理人
他人からすれば「ちゃんと成果出してる」かもしれないじゃないか。
質問者 さん
そうなんですか?
管理人
例えばプロ野球選手として成功しなかった人がいたとしよう。けれども甲子園に出場した「だけ」の人なんかよりずっと野球が上手いわけだ。
質問者 さん
確かにそうですね。
管理人
ところが、それを「野球が下手くそな人間」と批判する心無い連中がいる。彼等の意見にムカついたら時こそ、本当の意味での「負け」なんだよ。
質問者 さん
それもそうですね。
管理人
実際は評価してくれてる人間の方が大勢いる。それを本人が「どうせ俺は・・・」なんて言ったらおしまいだよ。
質問者 さん
今の僕がそうですか?
管理人
そのとおり。

今の自分がどのような状態に陥っているのか?

10年文章塾、対面指導コース / (49800円/月額)

質問者 さん
さっき「テクニック」が必要だっていいましたよね?
管理人
確かに。
質問者 さん
そんなものが本当にあるんですか?
管理人
もちろん。
質問者 さん
それを教えてください。
管理人
君は基本的に「成果が出てない」からダメなわけだ。
質問者 さん
・・・
管理人
じゃあ、成果を出せばいいんだよ。
質問者 さん
出せるんですか?
管理人
君が今、どういう状態かというと、
質問者 さん
どういう状態かというと?
管理人
「〇〇をしないとダメ」と固定観念に陥っている。
質問者 さん
どういう事ですか?
管理人
例えば、今の君はボクシングで世界王者になれる才能があるにもかかわらず「100mを9秒台で走れないとダメ」と思い込んでいる。そんな状態。
質問者 さん
それはちょっと厳しいですね。
管理人
で、100m9秒台で走っている選手から「うわ~遅っせー」って言われてムシャクシャしてる。
質問者 さん
・・・
管理人
君は何をしたいんだと思う?
質問者 さん
何かのスポーツで頂点に立ちたいわけですよね?
管理人
そのとおり。だとすれば、出来ない事を無理してやる必要はない。というより、出来る事をやらないとダメなんだ。
質問者 さん
つまり、この場合だと「ボクシングの練習」ですよね?
管理人
そう。さらに言ってしまえば「ボクシング以外でも、何か頂点に立てる競技を見つける事」なのかもしれない。
質問者 さん
一つ、質問があるのですが。
管理人
何ですか?
質問者 さん
例えば今の事例の場合、自分に「スポーツの才能がある」と分かってるわけですよ。でも実際はそうじゃない。
管理人
確かにそうですね。
質問者 さん
そうなんかい!
管理人
「今出来る事をやる」。そしてそれによって成果を出す。これが一番重要なんです。
質問者 さん
「今出来る事」って何ですか?
管理人
いや~いい質問してますね~
質問者 さん
池・・・いや何でも鑑○団かよ!

いわゆる「炎上ブロガー」に振り回されない「テクニック」とは?

10年文章塾、対面指導 + ITコース / (99800円/月額)

管理人
例えば街中の風景を写真に撮り、SNSにアップしたとします。
質問者 さん
ハイ。
管理人
すると「いいね」とか、シェアを貰えたりするとします。
質問者 さん
それはうれしいですね。
管理人
それが「成果」なんです。
質問者 さん
そんなものが「成果」なんですか?
管理人
まずはコレでいいんですよ。いきなり大きなことをやろうとしたらダメ。
質問者 さん
そうなんですか?
管理人
他人の意見にムシャクシャしてる人の多くは「成果が出なくてイライラしてる」わけです。だから、
質問者 さん
だから?
管理人
どんなに小さくてもいい。まずは成果を出さないと。
質問者 さん
それで、そういう小さな成果を出すわけですね。
管理人
そう、いわば「自己肯定感」をまずはしっかりと確認する事。
質問者 さん
でも、その「いいね」やシェアだって、簡単には獲得できませんよね?
管理人
100%を求めない事。そしてそれが出来ない自分を責めない事。
質問者 さん
そうなんですか?
管理人
自分を責めている時って、実は炎上ブロガーにとっては「絶好のチャンス」なんです。
質問者 さん
確かにそうですね。
管理人
だから、そういう隙は極力、作らないようにしなければいけない。
質問者 さん
つまり「小さな自己肯定感」で防衛すると?
管理人
そういうことです。一見、小さいように見えても「0と1との差」は大きいですからね。
質問者 さん
なるほど。で、また質問なんですけど。
管理人
何でしょうか?
質問者 さん
自分はtwitterのフォロワーも、SNSの友達も非常に少ないんです。だから日常の風景なんか投稿しても「いいね」とかもらえなさそう・・・
管理人
あと、周囲の人間の「友人と楽しそうにしている写真」を見ると「自己嫌悪」ですか?
質問者 さん
・・・
管理人
それが「炎上ブロガーに付け入る隙」を与えるんです。
質問者 さん
でも、何度もいいますけど・・・
管理人
あれは「ノイジーマイノリティー」(noisy minority)なんですよ。
質問者 さん
「ノイジーマイノリティー」といいますと。
管理人
例えば「セミナー仲間」とか。あと「本の著者つながり」とか。いわば「組織票」なんです。
質問者 さん
組織票なんですか?何でそんなことを?
管理人
自分も「いいね」を押してほしいからです。
質問者 さん
それはセコイですね。
管理人
あなたが狙うのは「サイレントマジョリティー」(silent majority)です。
質問者 さん
「サイレントマジョリティー」って何ですか?
管理人
「いいね」は押さない。けれどもあなたをちゃんと見てくれてる人です。
質問者 さん
そんな人がいるんですか。
管理人
ほとんどがそうですよ。
質問者 さん
なぜ押してくれないんですか?
管理人
「利害関係がない」からです。あと、個人的な思想とか、あるいはつながりを特定されたくない。
質問者 さん
結局、自分は支持されてないんですか?
管理人
されています。けれども、それは「声なき声」なんです。
質問者 さん
「声なき声」とは?
管理人
みんな本当は支持したい。けど臆病なんですよ。
質問者 さん
何故ですか?
管理人
自分に危害が及ぶかもしれないから。例えばあなたがセミナー講師の場合「胡散臭いセミナー受けてる」と思われたくない。つまり「世間体」ですね。
質問者 さん
でも「セミナー仲間」っているじゃないですか?
管理人
彼等は「少数派」(マイノリティー)なんです。
質問者 さん
じゃあ、一体、どうすれば「マジョリティー」(多数派)に自分の声が届くんですか?
管理人
ハードルを下げる事です。
質問者 さん
ハードルを下げる?
管理人
さっき申し上げましたように、「日常の風景をアップする」
質問者 さん
それでいいんですか?
管理人
それって「胡散臭くない」ですよね?
質問者 さん
そうですね。
管理人
そう、だからこそ「シェア」も「いいね」も出来るんです。無難に。
質問者 さん
そうなんですか。
管理人
まずは、それで成果を出すことから始めるわけです。
質問者 さん
なるほど。
管理人
あなたは評価されていないのではなく、評価が「見えてない」だけなんです。
質問者 さん
そうなんですか。
管理人
だからこそ、見えるようにしなければならない。
質問者 さん
なるほど。
管理人
だからこそ、最初にやるべきことは簡単な事、即ち「日常の風景」を評価されることなんです。
質問者 さん
なるほど。
管理人
最初の投稿に何も反応がなくてもいいわけです。とりあえず何回かやってみる。
質問者 さん
そうなんですか。
管理人
まずは成果を出してみてください。
質問者 さん
そうしたら次はどうするんですか?
管理人
どういったものを伝え「続ける」かを決める事です。
質問者 さん
伝え「続ける」とは?
管理人
日常の風景、と一口に言っても様々ですよね?
質問者 さん
ハイ。
管理人
「どんなものが反応が良いのか?」あるいは「どんなネタなら継続して発信できるか?」を試行錯誤していくわけです。
質問者 さん
なるほど。
管理人
これがルーティーンワーク化できるようになりますと、
質問者 さん
出来るようになると、
管理人
定期的に反応を得られ、自己肯定感が高まってきます。
質問者 さん
それはうれしいですね。
管理人
もう炎上ブロガーのことなんか気にならないでしょう?
質問者 さん
確かにそうですね。
管理人
ならば、まずは小さな事から行動を起こしてみましょう。
質問者 さん
わかりました。ありがとうございます。
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