シェアや拡散をしてもらうのは難しい?

管理人?
私ね、前から猫君のことが・・・
質問者 さん
おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~
管理人
んでさ~、アクセスアップをするのに重要なのがね、
質問者 さん
テメェ・・・
管理人
いきなり何ですか?
質問者 さん
私のことはどうでもいいんです。今読者の方々が考えていることは、
管理人
考えていることは?
質問者 さん
あなたをこの世から追放したい!
管理人
猫のくせに生意気だぞ!
質問者 さん
人権侵害だ!
管理人
人間じゃねーよ!
質問者 さん
・・・
管理人
そこを動物虐待といえばいいのに・・・もったいないですよ。
質問者 さん
テメーおちょくってんのか!
管理人
(チッうっせーな)別に文句言ってるわけじゃないんですよ。ただ何かもったないないな~って思って。

アクセスアップに欠かせない「シェア」「拡散」とは?

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管理人
ブログのアクセスアップには「シェア」「拡散」があるといいですよね。
質問者 さん
検索エンジンだけじゃダメですか?
管理人
それも重要なんですけど・・・親しい人の紹介だと見てもらいやすいですよね?
質問者 さん
確かにそうですね。
管理人
それと、検索エンジンでアクセスを集める難しさというのもあります。
質問者 さん
例えば?
管理人
検索エンジンの順位が常に同じとは限りませんし、あと強力なライバルが出現するとそっちに流れる可能性もある。
質問者 さん
拡散の場合だと?
管理人
前述のように、親しい人、あるいはファンのページからだと、見てもらいやすいですよね。あと自分のページの検索順位が下がっても、リンク先のアクセス数がよければアクセス数は維持できます。極端な話、yahooのトップページにずっと載ってれば永久にアクセス数は維持されますよね?
質問者 さん
なるほど。でも拡散って難しいですよね?
管理人
なぜ難しいと思いますか?
質問者 さん
やっぱり、固定ファンがいないのは厳しい。
管理人
確かに。知名度のある、即ち芸能人とは違いますからね。
質問者 さん
それなんですよ。あと、すごくシェアとか「いいね!」される人、いますよね。
管理人
確かにいますね。
質問者 さん
あれはどうやってやるんですか?
管理人
もちろん、本人の知名度とか、そういうのもあるんですが・・・
質問者 さん
あるんですが?
管理人
「相互協力」みたいな組織があったりもしますね。
質問者 さん
それってどこにあるんですか?
管理人
それはちょっとわからないですね。ネットにもそれっぽいコミュニティ(SNS等)はありますし、あとはセミナーの参加者同士で協力し合ってる場合とか。
質問者 さん
それはちょっとハードル高いですよね。だってセミナーに参加しないといけないんでしょう?
管理人
確かに、そうですね。
質問者 さん
やっぱりセミナーに参加しないといけないんですか?

「アクセスアップ」を狙うならセミナーに参加すべき?

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管理人
それも一つの方法ではあるんですけど・・・ただ、セミナー仲間のシェアでアクセス数を増やせるのはある段階までですね。
質問者 さん
ある段階までといいますと?
管理人
頭打ちになってしまうんです。
質問者 さん
なぜですか?
管理人
特定の話題だけに、どうしてもセミナー仲間以外の人には伝わりにくいからです。
質問者 さん
なるほど。
管理人
「〇〇先生はスゴイ!」と言っても、
質問者 さん
「誰?」
管理人
ですよね~
質問者 さん
そういうの、多いですよね。
管理人
ブログは長く書き続けるわけです。だから「普遍性のある」ものじゃないとダメなんですよ。
質問者 さん
なるほど。で、結局何を書くんですか?

「シェアしやすい」テーマとは?

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管理人
「身近な人に理解してもらえるかどうか」が一つの基準ですね。
質問者 さん
例えば?
管理人
例えば大学でも、自己啓発セミナーとかの「お金持ち大学」とかじゃなくて、例えば「東京大学」「慶応大学」といった「教育機関の大学」ならば理解してもらえますよね?
質問者 さん
確かにそうですね。
管理人
ところが、セミナーに参加し、「相互協力の輪」みたいな中に入ってしまうと、これが逆転してしまうんです。
質問者 さん
それは、確かにありますね。
管理人
いきなり「(セミナー講師の)「〇〇さん」なんて言われても、
質問者 さん
知らねーよ!
管理人
大の大人が飲み会ウェーイ!とかやってる写真を家族が見たらドン引きしますよね。
質問者 さん
詐欺師の集まりかよ!
管理人
だから、もっと身近な話題でアプローチすべきなんです。例えば近所の神社の写真をアップするだけとか。
質問者 さん
そんなのでいいんですか?
管理人
「紅葉の穴場スポットです」とか、一言添えたりするわけです。
質問者 さん
なるほど。
管理人
つい、人に教えたくなるような話とかですね。もし自分だったら、と考えてみてください。セミナー講師よりも「シェアしやすい」ですよね?
質問者 さん
確かにそうですね。
管理人
例えば「春休みの旅行は、今の内に予約しておくとお得」だとか。これって、仮に予約をしないとしても、「知っておいて損はない」ですよね。
質問者 さん
なるほど。
管理人
ところが、セミナー講師だとそうじゃないんです。
質問者 さん
そうじゃない、といいますと?
管理人
その人の存在を知ってしまった以上、その人を評価しなければならなくなる。
質問者 さん
別に、嫌なら嫌でいいと思いますけど。
管理人
でも、せっかく紹介してくれた人に悪い気がしませんか?
質問者 さん
それは、確かにありますね。
管理人
そう、だから何となく「紹介しないでほしい」わけです。
質問者 さん
そこまでは・・・頭が回らなかったですね。
管理人
別に紹介するなというわけじゃないんですよ。例えば本人がすごく必要としてるかもしれませんし。
質問者 さん
そういう場合、どうするんですか?
管理人
いきなり言わず、もうちょっと周辺の情報を小出しにする必要がありますね。
質問者 さん
そうですね。
管理人
だからこそ、最初はもっと「どうでもいい情報」から入っていくわけです。飲食店とか、日常の風景とか、そういうものですね。
質問者 さん
なるほど。
管理人
まず、日常の情報からスタートして、次第に自分が伝えたい「本題」に入っていく。日頃から拡散やシェアで自分のサイトのアクセス数も確保されていれば、なかなか読んでくれない内容も「見込み客」が読んでくれます。そういう段階になるよう、とにかく「ハードルを下げて」情報を発信し続ける必要があるわけです。
質問者 さん
なるほど、そういうわけですか。

 

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