未経験から月5000円以上稼ぐには?

10年文章塾は基本的に「実質無料」です。理由は簡単です。

月5000円以上稼げるから。

論より証拠です。1日10分~20分程度の作業で100円~200円。初心者が稼ごうと思ったら、まずはココから。「簡単な仕事で収入を得る」ことです。これで5000円くらいは稼いでおきましょう。

世の辞書に不可能という文字はない10年文章塾の受講生の方は他の貧乏ライター養成塾の人達の口癖である「高い」「お金ないから」という言い訳を基本的にしません。

10年文章塾に申込む(オンライン指導コース)

どこで稼げばいいの?

稼ぐ場所としてメジャーなのは下記のサイト辺りでしょうか。

Shinobiライティング
クラウドワークス
ランサーズ

他にも主婦や女性等、特定の立場の人が有利なサイトであったり、あるいはイラストや音楽等、いわゆる「アーティスト系」の依頼が多いサイト等もあります。基本的には文章を中心にお伝えしておりますので、上記のサイトですと文章はもちろん、それ以外も汎用性が高いです。

「採用されない」理由は?

いわゆる「クラウドソーシング」の発注者の中には、そもそも最初から採用する気が全くなく、依頼者に「タダ働き」をさせる目的で全ての募集記事を絶対に不採用にするという不届きな輩が存在します(※不採用となった記事をコピペして使用)。そのようなケースに引っ掛かってしまった場合、残念ながらどんな完璧な記事を書いても不採用です。

悲しい事に、運悪くそのような募集案件に応募して不採用になってしまった場合であるにもかかわらず、ライターの記事採用率というものは記録として残ってしまう。これまで採用率100%だった場合、「100と99」というのは本当に大きな差です。しかしそのような依頼者を排除する方法は現段階では存在しない・・・ライターの立場は残念ながら「弱い」のが現在です。

したがって採用率100%保証・・・はさすがに出来ないとしても、ルールをしっかり守って採用率を上げる事は十分可能です。比較的採用率が高いところであれば90%前後。採用率がかなり厳しいところでも70~80%程度は確保しておきたいところです。

不採用になる主な原因として、

・主観的な内容が入っている
・「です、ます」調の中に「である」調の表現が入っている
・記号(♪、☆等)が使用されている
・文章がネガティブな内容で完結している

いずれも多くの文章作成の依頼において、ガイドラインの中に「NG項目」と書かれております。いわゆる「タスク案件」の場合、上記の内容に「違反」している場合は「一発不採用」となってしまいます。

例えば記号を入れないというのは分かりやすいとしても、「主観的な内容を入れない」というのは、思ったよりもやってしまう人が多いです。また「自分の意見を入れた方が面白い文章になる」といって、つい「良かれと思って」入れる方がいらっしゃいますが、残念ながらこれは不採用の原因となります。

120点の文章は0点と一緒

非常に残念なことですが・・・実はこれが、多くのライター養成塾では教えていない「ライティングの世界の暗黙のルール」なのです。ライティングで「稼ぐ」に特化した文章を書くスキルを身に付ける場合、

最低でも70点。最高でも90点

敢えてこのような文章を書く能力を身に付けなければなりません。120点の文章はあくまで自分自身のメディア(ブログ等)で書く内容です。

10年文章塾では受講生に対し、これらの「事前チェック作業」を行っております。これが初心者の採用率を飛躍的に高める大きなポイントです。

10年文章塾、対面指導コースは直接お会い致します

1日1000円を稼ぐということ

半月ほどShinobiライティングを試してみました。約30000ポイントです。1ポイント=0.5円なので15000円。1ヶ月で30000円の計算です。ただ、これはあくまで一つのサイトの話。他のサイト。あとクラウドソーシング以外の場所での報酬が含まれている為、実際にはこれ以上の収入があります。もちろん、これらの収入はあくまで「副業」ですので、実際の収入は「本業+α」です。

基本的に最初の目標は「1日1000円」です。そのためには前述の動画のような感じで、オンラインで「マンツーマンで稼ぐ」指導も行います。慣れてくれば記事を書くペースも早くなり、少ない時間で稼げる。結果として「収益が上がる」ことになります。

しかし注意して頂きたいのは、

1日1000円稼ぐのは「手段」であって「目的ではない」ということ。

むろん、ちょっとしたお小遣い稼ぎをしたい。あるいは定年退職をされた方で、暇潰しと頭の体操を兼ねてやりたい、という方であればこの程度の収入を稼ぐことを「ゴール」としても全く構いません。

しかし「ライターとして稼ぎたい」として考えた場合、1日1000円が1500円や2000円になったからといって喜んではいけません。単価の安い案件で、高い承認率を武器に数をこなせば確かにそこそこは稼げるようになります。一か月辺り20万円くらいであれば、必ずしも不可能ではありません。不眠不休でパソコン画面に貼り付いていれば。

10年文章塾。webサイト作成等、ITスキルの取得も一緒のコースです。

「金持ちライター」と「貧乏ライター」の違いとは?

しかしそれで満足するような「貧乏ライター」あるいは「使い捨てライター」になってはいけません。休みもなく、ひたすらパソコンの前で「単価○円」という案件と睨めっこしている状況である限り、月収10万円だろうが20万円、あるいは30万円だろうが「奴隷状態」であることには変わりありません。

ましてや自分よりも収入の少ないライターに対して、自分がどれくらい収入が多いとか、そんな低レベルな自尊心で現実逃避しているようでは論外です。

鎖自慢をする奴隷になってはいけません。「1日1000円」を稼ぐ目的は、そのような奴隷ライターになるためではありません。そのお金を元手に、次へ進むための「軍資金」にしていただきたいわけです。

では、ライターにとっての「次」は何かといいますと、

自動的にお金が入ってくる方法の確立

です。

まずは「如何に効率よく1日1000円以上稼ぐか」というペースを確立します。しかしそれは「ようやくスタートラインに立った」に過ぎません。それが出来たら、「より楽して1日1000円稼ぎ続ける」ペースを確立する必要があります。

「1日1000円」というのは決して「お小遣いとしては多い」とか、あるいは「時間をかければもっと稼げるんじゃないか」とか、そういう問題ではありません。この金額は、あくまで無駄な時間をかけずに手作業で稼げる単価に過ぎません。

即ち「いつでもお金を稼げるようになった」ここからが本番です。そしてこれが「金持ちライターと貧乏ライターの違い」です。

10年文章塾出身のライターの方々は絶対に貧乏ライターにならないように

このエントリーをはてなブックマークに追加

【全8回】無料メールセミナー / 「実績のない人普通の人」が、読まれるブログを書き続けるには何を書けばよいのか?
10年文章塾無料セミナー
お名前  *
メールアドレス  *
【10年文章塾に申込む↓↓】

お問合せは o44-988-8859
比嘉行政書士事務所(ヒガギョウセイショシジムショ)宛。
e-mail info@w-plusweb.net

【電子書籍出版致しました】