マネー記事

即ち投資とか、保険とか。あるいはローンとか。多くの人にとってこういった内容は、

「知りたいけどよくわからない」
「これがわかると何となくカッコイイかも」

何となくそんな感じですよね。ちなみに「ライター募集」というサイトでも、人材不足ともいえる分野がこの「マネー」です。

こういった分野というと、何となく証券会社や銀行。あるいは保険会社に勤務していた経験がないとダメだと思われている方もいらっしゃるかもしれません。しかし実際には必ずしもそうではありません。

例えばマネー系の記事の一つである「投資」。例えば株式投資について、

投資経験0でどのような内容を書けばよいかについて説明させていただきます。ちなみに以下の文章(約3600文字くらい)は投資経験0の人間が書いた文章です。

まずは証券会社選びから~今更聞けない「株デビュー」の話

「株式投資を始めたい」という方はいらっしゃるかもしれません。しかしその方法がよくわからない。「口座開設が必要らしいけどどうやるの?」。今更そんな質問はしづらいですよね。というわけで、本当に超・初心者向けの「株デビュー」までの話をお伝え致します。これを見て密かに「株デビュー」始めてしまいましょう。

まずは証券会社を選ぼう

株取引をするためにはまず証券会社を選ぶ必要があります。そして証券会社が決まったらその証券会社で口座を開設する必要があります。口座の開設については後述致しますので、まずは証券会社の選び方について説明致します。

証券会社のタイプと致しましては大きく分けて「実店舗型」と「ネット証券型」があります。例えば野村証券や大和証券等。これは実店舗型です。一方、SBI証券やマネックス証券等、これがネット証券型にあたります。

どのような特徴があるかといいますと、実店舗型は証券マンと直接コミュニケーションをとる形となります。証券会社を選ぶ基準として、証券会社の知名度よりも証券マンの存在が非常に重要となってきます。実店舗型はその歴史が古く、また、証券会社も人の信頼を重視します。したがって証券マンの信頼度も非常に高いといえます。

 

一方、ネット証券型は実店舗を持たない店舗です。コミュニケーションは基本的にオンラインで行われます。その一方で、大幅なコストカットが行われているために実店舗に比べて手数料等が全体的に割安となっております。

またオンライン上であってもそのやりとりは決して相談内容が格段に低いというものではなく、信頼の出来る証券マンであれば実店舗とさほど変わらないほどの相談、あるいは信頼関係を築くことも不可能ではありません。

ネット証券は何といっても「安さ」が魅力です。しかし証券会社を選ぶ上で証券マンとの信頼関係は非常に重要となります。何を重要視するかによって決めて行くこととなるでしょう。ただ、一般的に少額な個人投資の場合、手数料の安さでネット証券を選ばれる方はかなり多いようです。

口座を開設しよう

株式を始めるにあたって、まずは口座が必要となります。これは基本的に無料で、かつネットから申し込みが可能です。

その際に本人確認を証する情報として「マイナンバー通知書」が必要となります。申込にあたっては通知書もしくは必要な情報を記載したものを予め用意しておきましょう。なお、基本的には画像を送信すれば大丈夫なので郵送は不要というケースが一般的です。

証券会社の申込みページ(申込フォーム)で必要な情報の入力が完了した後、口座開設に必要な情報が後日、郵送されてきます。ここにIDや仮パスワード等が記載されておりますので大切に保管しておいてください。そして口座開設が完了した後、入金をすることでいよいよ株取引の開始です。

特定口座とは何か?

株式の口座開設にあたり、当たり前のように一般口座を選ばれる方、実は多いかもしれません。

余談ですが銀行口座には普通預金と当座預金というものがあります。普通預金は通常の預金です。では当座預金とは何でしょうか?これは手形や小切手の支払いが必要な場合に開設する口座です。したがって個人、あるいは個人事業主の場合、全く必要のない方が多いのではないでしょうか?

株式の特定口座というのを見て「当座預金のようなものか?」と思われた方も少なくないかもしれません。しかし、この「特定口座」というのは銀行の当座預金とは大きく意味合いが異なります。

では特定口座はどのようなものなのでしょうか?実はこれを選ぶことによって「年間取引報告書」というのを証券会社が作成してくれます。株式の取引によって利益が発生する場合、その利益が20万円を超えた場合は確定申告をしなければなりません。これは会社員であろうと、学生であろうと主婦であろうと全く一緒です。

さらに特定口座には「源泉徴収あり」というのを選択することができるのですが、これによって税金が予め引かれることとなります。これから株を始めようという方の多くはあまり税の知識がないため、そのようなサービスは非常にありがたいものなのかもしれません。

ただ、これは20万円以上の所得があることが前提となります。なぜなら「あくまで確定申告が必要となる場合の話」ですので。即ち所得が年間20万円に満たない場合、当然ですが確定申告の必要はありません。したがって「普通口座で全く問題なし」なのです。

実際にどれくらいの規模の取引を行うのか?つまり「年間で20万円以上の利益が出る可能性があるのか?」というのが一つの選ぶ基準となります。

証券会社を上手に活用しよう

証券会社及び株式口座はあくまでも「株を買うための道具」に過ぎません。口座を開設することや証券会社を選ぶことは手段であって目的ではありません。

では、実際に株取引を始めた場合、どの株を買えばよいのか?中には自分が勤めている会社の株を買ったり、あるいは応援している会社の株を買うという方もいらっしゃるかもしれません。しかし実際に買おうとすると多くの問題に直面します。

初心者の方に意外とありがちなのが「単元数」です。例えば1株5000円という株価の株式があったとして、実際に5000円で買えるかというと、そうではありません。その株式には大概の場合「最低購入単位は100株」という感じで決められいます。これを「単元数」といいます。

つまりこの場合、最低購入価格は50万円というわけです。当初、10万円~20万円程度で、確定申告をせずに株取引をやろうと思っていたにもかかわらず、実際に見たところ、数十万円程度の銘柄がズラリ、なんてケースは決して珍しくありません。

もし年間20万円の利益が出てしまえば、当然ですが確定申告が必要です。というより、そもそも数十万円の株なんて買えないという方も少なくありません。実際には数万円程度の株を購入したいのに、そういう株はどういうのがおすすめか、というのを知りたかったりするわけです。結局「自分が買える株式の中で、一体どの会社の株を買うべきなのか?」という問題に直面するわけです。

 

実は証券会社はそのようなセミナーを多く開催しております。とりわけ前述のネット証券ですと、個人向けのオンラインセミナーというのが実店舗型に比べ、充実している傾向にあります。これは実店舗型が大口株主も顧客に含まれているのに対し、ネット証券型の顧客は比較的新しい小口の個人投資家が多いのが一つの原因です。

「小口の投資で利益を出すにはどのような銘柄がよいか?」あるいは「小口の投資で利益の出る銘柄を知るためにはどのような項目をチェックすればよいか?」こういった情報を証券会社が主催するセミナーに参加し、小まめにチェックすることで自然と投資感覚が身について行きます。

また、そのセミナーの内容も証券会社によって異なり、セミナーのコンテンツもまた、証券会社を選ぶポイントの一つとなります。

セミナーの充実度が証券会社を選ぶポイントにも?

大口の投資家であれば「お抱えの証券マン」のような方がいらっしゃるかもしれません。しかしこれから投資を始めようとする方の多くはそのような方はおらず、情報は自分で取得する必要があります。

小口の投資の場合、一人の証券マンが全てを把握するのは非常に難しくなってきます。そうなると「如何に自分で情報を収集するか」というのが重要になってくる。そしてそのノウハウを教えてもらいたいというニーズが強いわけです。

先程、証券マンは証券会社を選ぶ上で重要だと申し上げましたが、ネット証券で小口の投資を行う場合、証券マンと同じくらい、場合によっては証券マン以上にセミナーの内容が重要となってくることがあります。

もしかしたら最初に申込んだ証券会社よりもセミナーの内容が充実している別の証券会社があるかもしれません。では、その場合どうするべきでしょうか?簡単です。「もう一つ口座を開設すればよい」のです。

別に株式の口座は「一人一社まで」という規定があるわけではありません。ある証券会社で作成し、そこで重点的に運営する。そしてもう一社開設し、小口で運営する。そういう運用方法を行ったとしても一向に構いません。

ちなみにこの方法を用いる事は様々なメリットがあります。一つは各証券会社のサービスを比較検討できるという事。そしてもう一つは複数の株式を購入することで「リスク分散」が可能となる事。そしてもう一つはその経験を情報発信することで「投資家としての実績」を伝える事が出来る事です。

ブログであったり、SNSであったり、あるいはメルマガであったり。こういった情報は多くの人が知りたい情報です。したがってそれをきっかけに投資家として実績を作っていくことも十分に可能なわけです。(※守秘義務など、各契約情報の遵守は徹底する必要があります)

まとめ

・まずは証券会社を選ぼう
・手数料の安い、そして小口の投資家向けのセミナーが充実している証券会社がおすすめ
・1株ではなく、1単元で購入しなければならない場合に注意
・年間20万円以上の利益を想定している場合、特定口座開設の検討を

 

投資知識0で書いてみました。

証券会社選び~まとめまでの内容は「投資経験0」の状態で書いた内容です。文字数は3000字以上。いわゆる「ライター募集」サイトで、マネー系カテゴリーで「初心者のための株式講座」というタイトルならばいけるでしょう。

専門家以外の方にとっては、一見するとややこしいことが書いてあるようにも見えるかもしれません。しかし、あるポイントを押さえておけば実は意外と簡単です。そして何よりマネー系の記事が書けるようになると文章で稼げる選択肢がグッと広がってきます。

次回、そのポイントについて解説していきたいと思います。

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