うその電話番号

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00013376-houdouk-soci

【URLより引用】
うその電話番号を教えられたことに腹を立て、16歳の少年3人に暴行を加えるなどした疑いで、ラオス人の男ら4人が、警視庁に逮捕された。
ラオス人のパタンマボン・アキラ容疑者(20)と、交際相手の岩本笑夢容疑者(24)ら4人は、2016年12月、東京・町田市で、16歳の少年らに暴行を加え、現金を脅し取るなどした疑いが持たれている。
パタンマボン容疑者が、バイクを壊した人物を探すために電話番号を聞いたところ、少年がすしチェーンの番号を教えたため、トラブルになったという。
パタンマボン容疑者は、容疑を認めているが、岩本容疑者は「逮捕される意味がわからない」と否認している。
—引用ここまで—

コレって「当て逃げ」なんじゃないの?

「外国人とその交際相手が、未成年者を暴行した」

内容としては非常にインパクトがあります。

しかし事件の全体をよく見てみる。なぜこのような事件が起きたかというと「バイクを壊した人物」というのが出てきますよね。

 

これって一体誰なのでしょうか?

本文では詳しく言及されてないのですが、コレって結局「16歳の少年3人)」ではないでしょうか?ということです。

「当て逃げ」という表現が適切かどうかわかりませんが、とにかく他人のバイクを傷つけ、それが所有者に目撃された。

 

容疑者「お前、俺のバイク壊しただろ」
少年「スミマセン」
容疑者「とりあえず電話番号教えろよ」
少年「×××-××××-××××」
容疑者「(教えられた電話番号にかける)」
連絡先「お電話ありがとうございます〇〇寿司××店でございます!」
容疑者「テメェ…」

※あくまでも想像の内容です。

「私刑(リンチ)」は絶対禁止ですが

もし仮に、ここで「加害者」と連絡が取れなくなったらどうでしょうか?

バイクを壊された「被害者」にしてみれば「泣き寝入り」です。

 

むろん、警察に被害届をし「犯人」として探してもらう方法というのもアリでしょう。

しかし、警察に被害の様子を根掘り葉掘り聞かれる。

しかも当事者の一方は外国人です。警察の事情聴取に対し、日本語で現場の状況説明が十分に出来るとも思えない。

 

あと「修理代金」の問題があります。お互い高額、かつ手厚い保障がされる保険に加入している大人同士であれば問題は起こりにくい。

しかし16歳の少年の場合、修理代金を支払えるほどの能力なんて基本的にないでしょう。というより未成年なので基本的に「親が立て替える」という形になります。

しかし残念ながらこういったトラブルを起こす未成年者の場合、親も支払い能力を欠いていたり、極端な場合ですと親自身が「逆ギレ」する場合もあったりします。

そうなると「実力行使に出たい」気持ちは分からなくもない。

ただしそれは絶対にダメだ。当たり前だが犯罪だからだ。

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