最終回というわけではないです

釣りっぽいタイトルで申し訳ないです。

別にこのブログや業務が終了するというわけではないです。

お伝えしたいのはあくまで、

「依頼者様がご依頼を受けてから、「契約終了」するタイミングは一体いつなのか?」

ということです。

「成功」した先にあるもの

・特別な実績がない
・何を書けばよいのかわからない

そんな状態からスタートし、

・継続して文章が書けるようになる。
・実績を作ることが出来て、多くの人に読まれるようになる。

もしコレが多くのセミナーだったりしますと、

「セミナー講師の弟子」

こんな感じになってしまう。そして、

「内輪で固まってしまう」

一生、そこでセミナー講師をやり続けるのがよいというのなら、それでもよいのかもしれません。

しかし実際問題として多くの方はそれを望まれないのではないでしょうか?

元の場所へ還るということ

セミナー講師とマンツーマン指導を受けている場合、残念ながら周囲の反応はよいものではありません。

むろん、コチラとしては受講生の方にしっかり実力を付けて頂きたい。そう考えています。

しかし、受講生の家族、あるいは友人の方はどうでしょうか?

「胡散臭い」
「騙されてんじゃないか?」

残念ながらそう思うのではないでしょうか?

そして実際に成功をされ、それなりの収入を得られたとして、

「それ見ろ、やっぱり俺の方が正しかったんだ」

実はこのような「成功」はして欲しくない、そう思っています。

 

あなたが文章力を身に付け、それによって成功したいと思った理由は何でしょうか?

・家族を幸せにしたいから。
・友人と楽しいことをしたいから。

そんな気持ちだったのではないでしょうか?

むろん「自分を見下していた連中を見返してやりたい」という方もいらっしゃいます。

しかしいずれにせよ、

あなたがいるべき場所は、私の下ではありません。

最初、やってきた場所に還らなければいけないわけです。

小学校の遠足でもあったように。

「帰るまでが遠足」

なわけです。

実は最も大変な「下山作業」

「自分との距離を置く」
「頭を冷やす」

即ち、

「これまで築いてきた信頼関係を一度、清算しなければならない」

コチラからすると、非常に辛い作業です。

 

登山でいえば、

高い山に登り、満ち足りた気分もつかの間。消耗した体力で、今来た道を引き返さなければならない状態。

そこには充実感もない。あるのは、

「面倒な義務感」

ただ、それだけです。

しかしそれをやることで、

「師弟関係を清算する」
「最初の状態に戻す」

これがある意味、最も重要な作業です。そして、

「受講生の方々にとって絶対欠かせない作業」

なのです。

 

多くのセミナーではコレは行われません。

なぜならこの作業をしない限り、ずっと師弟関係は続く。

弟子が師匠を凌駕した時も、いつまで経っても「恩着せがましく」師匠として弟子に物言いが出来ますし、あるいはお金だってとり続けることが可能かもしれません。

 

しかし、やはりそれはやるべきではない。

青は藍より出でて藍よりも青し

といいます。

かのレオナルド・ダ・ヴィンチ曰く、

「師を超える事の出来ない弟子は哀れである」

と言っていますよね。なので自分の手元に留めておくことだけは絶対にやってはいけない。

朝食会に参加した人は「去っていく」

朝食会に参加した人の多くは「去って」行きます。

理由は、

「ホテルの朝食がどういうものか、分かったから」
「自分が主催者としてやっていけると自信がついたから」

何も自分が主催する朝食会に参加する必要なんかないわけです。

むろん、いつまでも自分の朝食会に参加し続けてくれるのが楽といえば楽、というのは本音です。

しかしそれは「登頂するまでの話」です。

大変な下山作業まで手伝わないと登山したとはいえない。

「自らがホテルの朝食、誰かと一緒に行く」
「行った相手と一緒に楽しい時間を過ごす」

そこに私自身は存在しません。

しかし私自身を離れ、受講生自身が、自分の身近な人に「還って」初めて「完了」なんです。

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