ブログが続かない

「ブログが続かない」

そのような人のためにダイエット記事を書いてみてはどうですか?という話です。

レコーディングダイエットってありましたよね。「オタキング」こと岡田斗司夫氏が実践されたことで有名になったダイエット法です。

 

その日、食べたものを記録するだけ。

ある意味、ブログ的といえばブログ的ですよね。即ち、

「レコーディングダイエットの内容をブログに書けばブログのネタには困らない」

そのようにも考えられるわけです。

 

実は多くの方が勘違いされていらっしゃるのですが、

(ダイエットに)成功しないと格好悪い」
「成果が伴わないとバカにされる」

 

これは大きな間違いです。

「試行錯誤の過程を伝えることが重要」

・この方法だと上手く行った。
・この方法では上手く行かなかった。
・次はこの方法を試してみよう。

成功したり失敗したりといった方が「共感を得る」。つまり「受け入れられやすい」のです。

なので、

「順調にやせられなくても全く問題ない」のです。

 

実は太っているという自覚はなかった

以前はこんな感じ。

自分で言うのも何ですが、それほど太っている感じはしなかったというのは希望的観測でなければならない

が、

実際にダイエット後の動画を見てみるとこんな感じ。

明らかに違う何か

 

では一体、何が違ったのかといいますと、

「夜、食べない日があったか無かったか」

たったそれだけ。そして、

「今からでも、夜食べない日を設定して体重は落とせます」

さすがにココから-10kgは無理にしても、2~3kgなら何とか。

難しいことを書かない

「今日の夜、食べない」
「今日の夕食は翌朝まで持ち越し」

これを一日だけやってみる。

それほど難しいことでしょうか?

しかし実際は難しいかもしれません。なぜなら、

「今日にしようか、それとも明日にしようか?」

なかなか実行に移せないからです。

 

だとすれば、

「今日、私がやります。なので一緒にやりませんか?」

です。

私自身、ホテルで朝食会というのを10年以上、100回以上開催致しました。その最初のきっかけは、

「早起きしたい」

その方法として、

「とりあえず朝、誰かと会う予定を入れれば何とかなるだろう」

でした。

 

ダイエットも同じではないでしょうか?

「今日、やせるための行動をする」
「誰かとそれを約束すれば、嫌でも実行する」

その結果、

「何とか実行できた」

これの繰り返しです。毎日やる必要はやりません。

「出来そうな時だけやる」

そのくらいの「心の余裕」を持ったやった方が、実は上手く行きます。

 


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