音声動画

前回は口述筆記の動画をアップしたのですが、

今回は音声動画をアップしてみました。

ちなみに撮影したのは1年位前。今より12~13kgくらい体重が多い。が、

白髪は少ない。

BGM入れてみました。

音声に写真+BGM。

ちなみに画像をBGM付で、スライドショーみたく作成するのは以前から行っておりました。

こんな感じで。

以前との違いは自分自身の音声を入れた事。

「この場所は、こういう感じで、こういうのがオススメ」

そういう解説みたいな感じを入れてみたところです。

フリーBGM(音楽素材)の商用利用と記載ルール

BGMは基本的にフリー素材です。

フリー素材にも提供しているサイト、あるいは素材等によって規約が異なるのですが、

1.商用利用可。クレジット表記不要。
2.商用利用可。ただし要クレジット表記。
3.商用利用不可。非営利目的に限り利用可、且つクレジット表記不要。
4.商用利用不可。非営利目的に限り利用可、且つ要クレジット表記。

他にも原則として商用利用可としながらも、いくつか規約があったりします。(例「成人向けのコンテンツでは利用不可」等)

 

最近はyoutuberの市場拡大もあって「1.商用利用可。クレジット表記不要」というケースが結構多かったりします。

あるいは最初からyoutuberへの提供を目的として(著作権フリーの)楽曲を作成しているサイトも結構多く存在します。

 

ここで使用しているのは、

フリーBGM(音楽素材)無料ダウンロード|DOVA-SYNDROME

基本的に「商用利用可・クレジット表記不要」が原則の音楽素材を配信されています。

なので、同サイトの音源を使用した場合、基本的にクレジット表記をする義務はありません。

 

が、しかし。

敢えてリンクを貼る理由とは?

前述のとおり「クレジット表記不要」と書かれている場合、いわば「勝手に使ってOK」です。

無料素材、それもオンラインで入手できる素材の多くは製作者のクレジット表記をしなければならないケースも多い。

 

そのため、

「なんとなく素人っぽく見えてしまう」
「見た人が「ああ、あの素材ね」と、如何にも「お手軽に作った」ように見られてしまう」

写真やイラスト、あるいは音楽から映像まで「全てオリジナル」で、かつ完成度の高いものであればそれは素晴らしいものなのかもしれません。しかし、それにかかる費用は一体どれだけのものでしょうか?

 

もしあなたが、あるいは私自身が著名な映像作家や映画監督だとします。そして大企業等がスポンサーについているのであれば、そういうのも可能かもしれません。

しかし現実はそうじゃない。そして大半の方が私と同じ立場にあるのではないでしょうか?即ち、

「どっかで妥協しないといけない」

作曲者が知名度を上げるメリット

だとすれば、

 

その作曲者の知名度アップに少しでも貢献する。

 

もし、自分が動画で使った「フリー素材」が多くの人の目に留まるとして、

「この曲の名前は?」
「この曲を作った人は?」

 

あるいは、

「自分も使用してみたい」

そういった機会が増えることで、作曲者の知名度が上がっていく。

そしてその作曲者が実際に多くのメジャーな場所で活躍していく。

 

あるいは、その作曲者が新作を動画で発表する度に、動画サイトで大量の再生数を稼ぐ…

そうすることで、作曲者がより経済的な成功を収めて行くのではないでしょうか?

その結果、作曲者の方々がより恵まれた環境で、更に良質な曲を提供してくれればコチラとしてもうれしいですよね。

音声は録音はコスパが良い

意外に思われるかもしれませんが、音声の録音は非常にコストパフォーマンスがいいです。

低価格なマイクで、高品質な音声が収録できます。

というより、マイクのレベルとしては(かなり特殊な業務用は除いて)これが「上級レベル」です。

前述のとおり、音楽。そして動画作成ソフトは無料です。

写真を入れる場合、有料のソフト(photoshop等)も存在しますが、これも必ずしも必要なものではありません。例えばスマホで撮影した写真を挿入するのであれば、当然ですが無料です。

 

音声さえ録音してしまえば、あとはかなり汎用性の高いアレンジが利きます。

音質に関しては、プロと一般との間のレベルはそれほど大きくはない。

 

だとすれば、

「何気ない一言が、多くの人の心を捉えることがあるのではないか?」

ふと、思いついた一言が多くの人々に伝わり、思わぬ反響を得るチャンスがあるのではないでしょうか。

 

多くの人は、会話の段階ではせっかくいいネタが思い浮かんでいるにもかかわらず、

「こんなこと書いても大丈夫なのだろうか?」
「自分が書いたってどうせ読んでもらえやしない」

つい、そう考えてしまう。

 

しかし、何気ない会話のなかから「咄嗟に生まれた」言葉を、そのまま発信することが出来たとしたら…

そして、それが軽快なBGMとともに、スッと心に入り込んでいくような伝わり方だとしたら…

 

そういう意味では、むしろ「BGMの使い方」といった方が適切なのかもしれません。

「BGMにのせて、どんな情報を流していくのがよいか?」

動画=映像だけとは限りません。音声、あるいは「写真+音声」というのも、思ったよりも使い道が多いみたいです。


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