ブログの書き方についてお伝え致します 特別な実績や肩書がない「ごく普通の方」へ

何を書けばよいのか?

文章の指導に携わっておりますと、実は多くの質問は、

「どう書けばよいのか?」

ではなく、

「何を書けばよいのか?」

です。

要するに「年収〇倍アップ」「トップセールス」といった実績が最初からあって、

「実績をアピールしてください」

このようなアドバイスがに対し即、反応が出来る。

そういう人であれば誰も苦労はしないのです。というより、それセミナー講師の指導力じゃないですよね。

セミナーでは教えてくれなかった

「特別な実績がない」

そういう状態で一体何を書けばよいのか?

多くの方が知りたいのはコレです。

にもかかわらず、このことを尋ねると、

「そんなの自分で考えろ」
「義務教育じゃねーんだから」

彼等、大好きですよね。

「義務教育じゃねーんだから」

まるで自分が学校教育。あるいは会社の組織といった枠内では本当の自分の実力が評価されないのを恨んでるんじゃないかってくらい、

で、その「集団組織の枠内で成果を出した人達に対する当て付け」。

即ち学歴や資格はある。あるいは大手企業に在籍したことはあるが、成果なり収入に反映されてない人達に対し「勝った!」といわんばかりにドヤ顔で言う。

受講生はセミナー講師の「喜び組」じゃないの

そういうセミナー講師のコンプレックス、あるいは自尊心を満たすためにセミナーに参加してしまうと悲劇です。

セミナーといっても、要するに「セミナー講師の自慰行為」なんです。そういう人達にいくら一生懸命教えを乞うたところであなた自身が上手く行くはずがありません。

セミナー講師の自慰行為にいつまで付き合いますか?

しかも大金支払って。

「お金が有り余っている」人ならまだいいでしょう。しかしそんな人ばかりでしょうか?実は多くの方は「なけなしの金」を支払ってそのようなセミナーに参加しているのではないでしょうか?

セミナー講師の「教育の義務」を果たせ

「実績をアピールしてください」

要するに受験勉強でいえば、

「開成高校や灘高校出身者じゃないと東大に合格する方法を教えてやらない」

だったら最初からそれを伝えるべきなんです。そういう人以外は「門前払い」し、その理由もきちんと伝えるべきです。

最初に受講料だけ徴収しておいて、その後出しジャンケンはおかしいと思いませんか?

 

それでいて、実際に「開成や灘以外の生徒」が偏差値が上がらない場合、

「自己責任だ」
「やる気あるのか」

そう、どう考えたっておかしい。

 

何をやるべきかを教えるのは講師の義務なんです。

それで成果が出ないのは「義務教育の内容すら理解できてないから」ではなく。

講師が義務を果たしていないから、です。

もっといってしまいますと、

講師自身が出来ない事を何で受講生に「やれ」というのですか?

おかしいですよね。自分自身は「成功者」を名乗り、自慢話があるから読まれている。

では、その成功体験を奪われた場合、あなたはブログが書けるのか?と。

 

このように質問した時、彼等はこう反応しました。

「はぁ?成功してもいないくせに何、偉そうなこと言ってんだ?」
「そんなことは成功してから言えよ」

ハイ、そうなんです。

「受講生はアナタと違い、成功していないんです」

もっといってしまいますと、

「偽の成功体験で嘘に嘘を重ねる必要もない」

経歴詐称までして「結果として成功すれば後付けで何とでもいえる」なんて、そんな危ない橋を渡る必要なんかないんです。

だからこそ、本当にやるべきことは

「なんちゃって成功者目線ではなく「成功してない人目線」で伝える必要がある」

 

この10年文章塾で常に欠かさず意識している事、

「もし仮に、自分が全く成功していない人間だとしたら、何をどうやって伝えるか?」

私自身「金なし、コネなし、キャリアなし」からのスタートでした。

だからこそ、それがなくても「何を書けばよいのか」。

 

もっといってしまいますと、

「特別な実績がない人は自慢話ではなく、何を書けばよいのか?」

そして何より、自分が「絶対君主」かのように威張り散らし、受講生に対して配慮を欠いた指導「だけ」は絶対にしない。

「自分の仕事はマネージャー。受講生はタレント」
「受講生を「売り出す」ための文章指導をする」

それがココのポリシーなので。

価格設定は必ずしも本意ではありませんが

設定上、価格の上限価格「1回5000円」で設定させて頂きました。

これは一定の受注が入らないとこれ以上の価格が設定できないので、現時点での「最高価額」です。

現在、行っている個別指導等に比べるとある意味「キャンペーン価格」になってしまいますので、ある意味コチラが希望する価額ではありません。

とはいえ、コチラから受講される方にとっては現在のところ、お買い得だと思われます。

これを機会に一度ご利用、お待ち致しております。


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