夜、食べない

自分のダイエット方法というのは、

「夜、食べない」

が基本です。

 

夕食を抜き、そして夜、空腹を感じたら夜食に走らず、そのまま寝てしまう。

そして夕食は翌朝、「朝食」として食べる。

 

実はこのダイエット方法、もう一つの「ダイエット効果」をもたらしていたのです。

朝「パンを」食べない

朝、パンを食べない。

夕食は基本、ご飯と味噌汁。

たまにパンやうどん、パスタ等があるのですが、そういうケースは多くないので。

 

と、なりますと。朝食もそれ。即ち和食が中心となる。結果、

 

朝、パンを食べない。

これがどういう結果をもたらしたかといいますと、

 

糖分の摂取量を大幅に減らした。

ホテルの朝食にて

私自身ホテルの朝食に関するブログ、そして朝食会というのを開催しているのですが、

そのホテルの朝食にて、外国人にこのようなことを聞かれました。

 

ビュッフェ台にて。その外国の方、食パンを指さして、

※画像はあくまでもイメージです。

「sweet?sweet?」

要するにその食パンが甘いのかどうか聞いているのです。

 

当然ですが、

「No」

そう答えました。

 

「食パンが甘いわけないだろう。何言ってんだこの外国人は?」

日本人であれば多くの場合、そう考えるのではないでしょうか?

 

しかしその考え方、実は正しくなかったのです。少なくとも外国人にとっては、

 

「やっぱり甘いじゃんか。ウソつくなコノヤロー」

なんです。

 

おかしいですよね。ただの食パンが何で「甘い」などというのか?

そもそも外国のお菓子なんて、日本人からすれば「砂糖入れすぎ!」と突っ込みたくなるようなものが多く存在する。

その外国人が、

「たかが食パン如きで「甘い」などとガタガタぬかすんじゃねー」

そう思わないでしょうか?いや、思わなければならない。

 

実は、

「何でパンに砂糖が入ってんの?」

ここが問題なんです。

 

考えてみれば、外国のパン。例えばフランスパンみたいなのですと、基本的に「味がしない」もしくは塩が少々入っていて「しょっぱい」感じがします。

しかしそれでいいんです。なぜなら、そのパンが彼等にとっての「ご飯」。即ち主食なのですから。

 

米に砂糖を入れる奴があるか!(←いや、外食の米はそうやって甘みを出してますよね?)

 

要するにそういうことなんです。

普通に食パンを食べているだけでも、思ったより糖分を摂取してしまう。

自分でパンを作るのも一つの方法では

当たり前ですが、パンを食べないと砂糖の摂取量が減ります。

「菓子パンではなく、普通の食パンだから大丈夫」というわけでもないんですね。

しかし、自分でお米を炊く場合、どうでしょうか?おそらく砂糖を入れる方はほとんどいないでしょう。

 

余談ですが外食ではそのようなケース。とりわけお寿司ではそういったケースが実際にあります。

シャリにお酢を入れるだけでなく、砂糖も加える。その方が甘みが出ますし、お酢の味をマイルドにする効果もある。

 

しかし当然ながら、外食のお寿司を食べまくるということは…糖分過多になることを意味します。

実際に孫と一緒に回転寿司を訪れる機会が多い高齢者が、糖尿病が悪化したという事例が報告されているそうですので、これは決してバカにできない量です。

 

話しが横に逸れてしまいましたが。

パンは自分で作る。

これも一つの方法ではないでしょうか。

 

最近は、炊飯器でもかなり本格的なパンが作れます。

「パンを食べるならば砂糖の量の少ないパンを」

パンが太るとか、あるいは体を冷やすと言われてますが、その原因は小麦粉、というよりもむしろ砂糖が原因ではないでしょうか?

 

と、なると。

「砂糖を減らせばその症状は大幅に改善される」

 

とはいえ、市販のパンは「味が悪くては売れない」という問題があります。

したがって、その「品質=味」を保つ必要があります。

加えて個人の嗜好ではなく「万人の嗜好」に合わせる必要もあります。

 

その結果、家庭とは比較にならないほどの「調味料」を使用せざるを得ない。

基本的に「オーダーメイドでない外食は健康ではない」のです。裏を返せば、健康を考えた場合はオーダーメイド。即ち自炊するしかない。

 

「このパンは甘いですか?」

今思えば、あの外国人の質問は、実は非常に重たい一言だったのかもしれません。


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