「核爆弾」が落ちてきたら、どこに避難すべきか?(ライフハッカー[日本版]) – Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170409-00010002-biz_lifeh-sci より

冗談みたいな話に思われるかもしれませんが

一見すると「とんでも話」みたく思われるかもしれません。

しかし「東日本大震災における原発事故」の事例もあるように、決してありえない話とは言い切れません。

・テロ事件が起きると「またか」というくらいな感覚になっている。
・アメリカでは、政治経験0の泡沫候補がまさかのいきなりステーキ大統領
・韓国では一個人がまさかの国政介入

・その韓国の政情不安に付け込んで北朝鮮が戦争を仕掛けてくる、なんて話が必ずしもない話ではない。

いままでは「絶対ありえなかったはずの」話がいつ起こっても「有り得なくない」わけなので。

「頑丈なビル」は安全か?

(同記事より引用)
アメリカ合衆国所轄のLawrence Livermore National Laboratory(ローレンス・リバモア国立研究所)の研究者、Michael Dillon氏は、すぐにシェルターを見つけて、死の灰と呼ばれる放射性降下物を避けるべきだとしています。同氏は『Proceedings of the Royal Society A: Mathematical, Physical and Engineering Sciences』に発表したレポートの中で、できるだけ高密度の建築資材でできている建造物の中に身を隠すことを勧めています。この場合、頑丈なほど良いのです。

たとえば、頑丈なレンガかコンクリートでできている窓の無い建造物や、地下貯蔵室、地下室、半地下室に隠れると、放射能被ばく量は屋外にいるときの200分の1になります。
(引用ここまで)

コンクリートでできている窓のない建造物、というと、とりあえずビルのイメージです。

いわゆる「原爆ドーム」というのは原爆の衝撃にも耐えた建物です。

実はその他にも、原爆の衝撃に耐えた建物はいくつか存在しており、その建物にいたために生存した「被爆者」も何名かいらっしゃいます。

 

しかしそれはあくまで「レアケース」。現代ですと原爆の威力に加え、東京であれば人口の密集度も桁違いでしょうから。

加えて「窓がない」というのもなかなか難しい条件ですよね。

 

したがって、

「ビルをシェルター代わりにするのはかなり難しい」

のではないでしょうか?

「狙う」は地下(!?)

(同記事より引用)
残念ながら、ほとんどの家屋や平屋の小規模建物は木造なので、放射性降下物から身を守る必要があるときはあまり意味を成しません。どこにも隠れないよりマシでしょうか? ある意味ではそうですが、Dillonさんは、できたらもっと良い場所に逃げることを勧めています。全力疾走で5分以内にもっと堅固で保護能力の強いシェルターに行けるなら、ぜひ移動してください。しかし、そういう場所への移動に15分以上かかるようなら、今いる場所に少なくとも1時間はとどまってから、移動しましょう。それまでに高濃度放射性降下物の大部分は濃度が下がるので、被ばく量が少しは減ります。
(引用ここまで)

核シェルターがあればそこに避難する。そうでなくても「防空壕」がベストなのですが、現実にはそうもいかない。

可能性としては、

・地下鉄
・地下街

この辺が「現時点でのベスト」ではないでしょうか。

第二次世界大戦時、英国ではドイツ軍の空襲から身を守るため、ロンドンでは「防空壕の代わり」として地下鉄の駅が利用されました。

一般的に爆弾というのは下の方向性には威力が及ばないため、地下にいれば安全(つまり防空壕や核シェルターが地下にあるのはそのため)。

 

余談ですが都営大江戸線 六本木駅のホームは地下鉄ホームとしては日本一深い場所にあるとわれています。

ホームは地下7階にあり、深さは地下42.3m。ビルの高さにして10階前後に相当する高さです。

さらに申し上げますと群馬県にある上越線 土合駅というのがあって、こちらの深さは70.7m。ビルの高さにすると(先程の基準で単純に計算して)17~18階程度ということになります。

 

と、なりますと。

地下鉄や地下街の、深い場所に避難するのが「その時点では最善策」といえるのではないでしょうか。

日本橋駅から東京駅まで歩いて何分かかる?

再び引用です。

(同記事より引用)
全力疾走で5分以内にもっと堅固で保護能力の強いシェルターに行けるなら、ぜひ移動してください。しかし、そういう場所への移動に15分以上かかるようなら、今いる場所に少なくとも1時間はとどまってから、移動しましょう。
(引用ここまで)

 

ちなみに、

日本橋駅から東京駅まで歩いて何分かかるでしょうか?

10分です。

京橋駅の場合も、ほぼ同じ距離です。

実は東京周辺の場合、10分くらい歩くとかなり多くの駅に「到達」することが出来ます。

地下鉄の駅はもちろん、地下鉄にアクセスする場所(デパートの地下街等)も結構多い。

歩いて15分以内に「地下」に辿り着けるか?

なぜ唐突にこのようなことを書いたかといいますと、

 

歩いて15分以内に「地下」に辿り着けるか?

 

即ち、

「核ミサイルによる被害から「自分の身を自分で身を守る」にはどうしたらよいか?」

その方法として、

「15分以内に地下へ避難する」

 

例えば、

「常日頃から徒歩15分以内の距離を知っておく」
「徒歩15分以内で、地下にアクセスできるポイントを「情報収集」しておく」

おそらくこれだけで、

「ブログのネタに困らない」

です。

 

当然ですが、核ミサイルが飛んで来るなんて可能性は非常に低い。しかし0ではない。

だとしたら、

その「万が一の時、何をすべきか?」

核シェルターを準備しておくべきでしょうか?それも一つの方法かもしれませんが…

当たり前ですが、一般人がそんなものを簡単に手に入れられるわけがありません。

 

加えて、外出時にそのような事態に出くわした場合。そして帰宅そのものが困難となった場合、せっかくのシェルターが無意味になってしまいます。

だとしたら、

「少しでも安全な可能性のある場所を、常日頃から知っておく」

いわば「自分流の防災マップ」ともいうべきものの策定です。

日常的な話を継続して書き続けるという事

「この場所から?歩いて15分以内に地下にアクセスできるか?」

そんなネタを継続して書き続ける。

 

一日ではできないかもしれません。しかし、だからこそ、

「書き続ける必要がある」

むろん、何でもない日常の日々で、そのようなネタを書いたとしても、それは必ずしも面白い内容とは限らない。

 

しかし、もし日常でない。すなわち、

・非日常
・緊急事態

そういった事態が訪れた場合どうでしょうか?あるいはそのような事態が想定されると、にわかにクローズアップされた場合。

その書き続けるこた内容に価値が生まれる。

そこにブログを続ける価値があります。


このエントリーをはてなブックマークに追加

【全8回】無料メールセミナー / 「実績のない人普通の人」が、読まれるブログを書き続けるには何を書けばよいのか?
10年文章塾無料セミナー
お名前  *
メールアドレス  *
【10年文章塾に申込む↓↓】

お問合せは o44-988-8859
比嘉行政書士事務所(ヒガギョウセイショシジムショ)宛。
e-mail info@w-plusweb.net

【電子書籍出版致しました】