一ランク上の画像を

この写真、もしかしたら一眼レフカメラで撮った写真と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

ちなみに使用している機種は、

Nikon デジタルカメラ COOLPIX (クールピクス) S6200 プラチナシルバー S6200SL

何年か前に購入したコンデジです。

元の画像はこんな感じ。

被写体を近づけ撮ると、コンデジでも背景がぼかされる。なのでこれは比較的(ミラーレス)一眼レフカメラに近い方の映り方ではないでしょうか。

コチラはどうでしょうか?まず元の画像です。

かなりイメージが違ってきますよね。

お刺身は赤を強調。器は青を強調。そして背景をぼかしています。

再びオムレツの画像です。

これだと卵の色が協調されていますよね。

ただ、背景のぼやかしが今一つわかりにくい。

コチラどうでしょうか?

かなりイメージ違ってこないでしょうか?

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目の引く、インパクトのあるタイトルを

コレがphotoshopです。

もちろん、これはあくまでも全体の機能の一部。

中には顔の表情を完全に変えてしまうものから、あるいは手足の長さを変えてしまったり。人物を完全に「改造」してしまうような変更も可能だったりします。

 

大半の方にとって、おそらくそこまでの必要性があるとは思えないのですが…

例えばyoutubeのタイトル画像の場合、こういった加工技術は「必須」といっても過言ではありません。

さらに色を付けてみる。

あるいは動画を作成しなくても、

「写真 + 目立つ文字」

これでアクセス数に大きく差をつける。

そのために画像加工ソフトを使いこなすのは「必須」といってよいでしょう。

画像を切り取る

一つの背景画像に、

この画像と、

この画像の一部を切り取り、

そして文字を入れて。

完成。

他の無料ソフトでも画像の切り抜き自体は可能です。

しかし綺麗に抜き取り、合成しようと思った場合、やはりphotoshopは外せない。

小さなテクニックが大きな差を生む

「画像を綺麗に見せる」
「思わず目を惹くタイトル画像を作成する」
「簡単に合成写真を作成する」

コレが出来るかどうかでアクセス数にも大きく差が付きます。むろん、少ないアクセスであっても「伝わり方の質」が全く違ってくるのは言うまでもありません。

テクニックとしては決して高度なものではありません。が、知っていると知っていないでは大違いではないでしょうか。

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