なぜブログが続かないのか?

「ブログが続かない」

このような悩みをお持ちの方、多いのではないでしょうか?

 

理由はといいますと、

 

「アクセス数が伸びない」

「ブログを続ける意味がわからない」

 

即ち、

 

自然消滅

 

これが多くの原因ではないかと思われます。

 

裏を返せば、

 

読まれれば続ける。

 

例えばブログを始めた途端に、

 

「セミナーをやって欲しい」

「本を出版しませんか?」

「TVに出ませんか?」

 

こんなオファーが殺到し、

 

ブログを始めて人生変わった!

こんな成果が出れば誰だってブログを始めますし、続きますよね。ということです。

 

「実績をアピールしてください」と簡単に言うが…

上記のようなケースは特別としても、とにかく読まれるためにはどうすればよいか。

 

いわゆるブログセミナーでは多くの場合、このようなアドバイスをされます

 

「実績をアピールしてください」

実績、といってもどのような実績をどうアピールすればよいのかよくわからない。

 

すると大概の場合、

 

「年収〇倍アップ」

「トップセールス」

 

このような実績が「模範解答」のような形で紹介されます。

 

当たり前ですが、

 

「そんな実績があれば誰も苦労しないよ…」

例えばもしあなたが、自分の好きな経歴を名乗れるとします。

 

「元暴走族。現在は年収100億円のカリスマ社長」

「壮絶な虐待を乗り越えてカウンセラーとして大成功」

「1000人以上の政治家や芸能人にインタビューをした元新聞記者」

 

何と言いますか、

 

メディア受けのいい肩書

 

と、でもいいましょうか。

 

そんな肩書があれば反応を得る事なんて非常に簡単なんです。

 

もっといってしまいますと、

 

ブログである必要すらない。

 

当然ですが、もしあなたにそんな実績や肩書があった場合、

 

「どうすれば注目してもらえるでしょうか?」

「実績をアピールしてください」

 

そもそもこんな相談受けますか?いちいち受けないですよね。

 

「実績」ではなく〇〇を書け

つまり多くの人にとって、いわゆるブログコンサルタントのアドバイスは残念ながら的外れです。

 

実績がない人に実績を書けと言っても所詮、無いものねだりですから。

 

では実績のな人はそもそもブログが書けないのか?

 

それは絶対にありません。

 

それならば私自身、10年もブログを書けませんから。

 

では実績以外の何を書けばよいのかといいますと、

 

習慣

 

です。

 

習慣=毎日の習慣とは限らない

実はこの習慣を誤解している方が多いのですが、

 

習慣=毎日の習慣

 

このように思われていないでしょうか?

 

例えば「朝5時に起きる」というと、

 

「1日寝坊した時点でアウト~ッ!」

 

「〇日以上続ければ本を出版できる」

「〇日以上続ければ〇億円もらえる」

 

そんな「企画モノ」ならばいざ知らず、普通の人はそんな条件でやってません。

 

やりたくもない事を無理して続けた挙句、挫折した時点で批判されるのは正直、割に合わないですよね。

 

「毎朝5時に起きてご先祖様に感謝する」

 

いわゆる「自己啓発本」で、成功ノウハウとしてそのような方法を書いているのがありますが、

 

一晩中飲み明かしたとかSNSにアップしてるのだが毎日感謝しないと幸せになれないセコイご先祖様に祈るよりはたまに自分のご褒美でも設定して。

 

読者が「今度自分も行ってみたい」というような記事に仕上げた方が読み手としては魅力的です。

 

それよりも、もっと簡単な方法があります。

 

・1週間に1回以上〇〇をする。

・1ヶ月に1回以上〇〇をする。

 

例えば「マクドナルドでコーヒーを飲む」みたいな内容でもOKです。

 

台風や大雪の日にそれが出来ない事ってありますよね?

 

一見すると単純な習慣を書いている記事に思えるかもしれません。

 

しかしその内容が単純であればあるほどイレギュラーな記事のインパクトが大きい。結果、それが読者の心を掴むのです。

 

ブロガーにとっての実績とは?

「ブログを書き続けた」

 

これがブロガーにとっての「実績」です。

 

ブログというのは、ある意味「ゴールのないマラソン」のようなものです。

 

したがって、

 

疲れないペースを確立したものが勝つ。

 

100mを9秒台前半で走ったとします。文句なしの世界新記録ですよね。

 

しかしフルマラソンでそれをやったとして…残りの42.194kmを走り切れなかった場合、どうでしょうか?

 

当然ですが単なるリタイヤ扱い。せっかくの世界新記録が文字通り「もったいない」です。

 

言い換えれば、適当に歩くレベルのスピードあっても、とりあえず完走した場合…その「世界記録を出した人」に対して「勝ち」なわけです。

 

一生懸命書いている人、加えて実績も肩書も申し分ないにもかかわらず(ブログの更新が)中断。即ちリタイヤしている方の多くがこのケース。即ち、

 

ペース作りに失敗。

 

「ゴールがわからずに一斉スタート」

 

こんな状況になった場合、ベストなアドバイスは一つです。

 

「ゆっくり歩け」

 

これは決していい加減にやれ、という意味ではありません。

 

「疲れないペースで進め」

 

極めて「合理的な戦略」なんです。

 

ブログのネタが「確定」していれば

「息を吸うように記事を書け」

 

このようなアドバイスをする人がいます。

 

しかしそれをやる価値があるとすれば、

 

・知名度がある
・何を書いても一定のアクセス数が見込める

 

そんな条件がある人の話です。

 

例えば「〇〇オフィシャルブロガー」として登録されている場合、更新しただけで大勢の人が見る場所に更新通知がされます。

 

それだけではありません。

 

「〇〇さんが最近ハマっているアイテムとは?」

こんな感じで、サイト管理者がわざわざタイトルまで工夫して紹介してくれる。

 

一般の人はこうはいきません。彼等と同じように「息を吸うように」ブログを書いた場合、せっかく読まれるはずのいい記事が適当に書いた記事の中に埋没してしまうリスクすらあるのです。

 

多くの人が知りたいのは、

 

「どういう記事を「息を吸うように」書けば良いのか?」

 

です。

 

これもやはり前述のとおり、

 

習慣を書く

 

例えば、

 

「1週間に1回、必ず特定の喫茶店でコーヒーを飲む」

 

というのが決まっていれば、もう書くことは決まってますよね。

 

それだけではありません。

 

行けなかった理由

 

これすらも記事になるのです。

 

これが批判される、ということはまずありません。

 

「子供が熱を出した」

「大雪で電車が止まった」

「突然残業が入った」

 

このような内容であればむしろ共感を呼ぶ。結果、

 

アクセス数が伸びる

 

アクセス数が伸びないのは「自慢話」が原因ではない

ブログが挫折する。

 

とりわけブログセミナーに参加したにもかかわらず、挫折してしまうとすれば、

 

「実績さえあれば」

 

そのように思われる方も少なくないかもしれません。

 

実績。即ち、

 

人に自慢できるような話

 

これがあって、毎回「すごいですね」という内容のコメントをもらえればブログを続けられるとつい、思ってしまう。

 

むろん「そういう実績が築けるまでブログはお預け」という考えもアリです。

 

しかしせっかくブログを書きたい、という気持ちがあるにもかかわらず、

 

ヘビの生殺し

 

みたいな状態に置かれるのもよろしくない…ですよね?私はヘビが嫌いです(←誰もお前のことなんか聞いてねーよ)

 

だとすれば、

 

まずは出来る事をやっていく。

 

一見普通のことであっても、その中に思わず読者の目を惹くような出来事は必ず存在します。

 

というよりもむしろ、

 

同じことを続けて行くからこそ違う出来事に巡り合える。

 

ともいえます。

 

ごく当たり前の毎日を大切に。


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