ブログには2種類の書き方がある

実はブログには2つの書き方があります。

・読ませるブログ…自分自身の実績や体験をアピールする(言い方は悪いですが「自慢話の多い」ブログ)
・読まれるブログ…自分自身の実績や体験をシェアする(つまり「共感を求める」ブログ)

多くの方がこのような「挫折」をしてしまう理由、実はココにあります。

それは多くのブログセミナーの講師、あるいはコンサルタントといった方々が、

「読ませるブログ」

即ち、

「優れた自分の実績、あるいはレアな体験を引っ提げ、読者を「ねじ伏せる」ような文章を書け」

このように教え方しかしていないからです。

「年収○倍アップを実現した非常識な成功法則」
「口下手な営業マンがトップセールスになった」

そのような内容であれば読み手は「反論が出来ない」あるいは「黙って拝聴するしかない」。これが即ち、

「読ませるブログ」

多くのブログセミナー、あるいは文章塾といったもので、

「実績をアピールしてください!」

このようなアドバイスとともに教えられる「正しいブログの書き方」です(実績がないのにどうやって実績をアピールしろってんだよ…)

 

当然ですが多くの方はこれが出来ません。

「そんなものがあれば誰も苦労しないよ」
「それがないから、ここで(実績作りのための)人脈を作ろうと思って来たのに」

 

教えている側の人々は声を張り上げて、

「行動しなければ何も始まらない」

ときには受講生への人格攻撃ともとられかねないような物言いで、

「言い訳ばっかりしやがって!」

しかしセミナー講師本人の熱弁とは裏腹に、多くの受講生が「ガッカリ」ないしは「シラケてしまっている」のです。

実績がない人には「まず最初にやれること」を

前述のとおり、多くのセミナー、あるいは文章塾で教えられるのは、

「読ませるブログ」

です。これは、

「何を書いたかが重要なのではなく、誰が書いたかが重要」

そんなブログなんです。そのようなブログを、

「特別な実績や肩書がない」
「平凡すぎてつまらない」

そのような人、あるいは本人がそう思っている。そういった方々が果たして書けるでしょうか?無理ですよね。
一方、

「これを書いてくれれば絶対に読む」
「これを書いてくれれば絶対に私のブログで紹介しよう」

もしそのように言われたらどうでしょうか?間違いなくそのテーマでブログを書くのではないでしょうか?(※冷やかしだったり、あるいは公序良俗に反する内容は別ですが)

これが「読まれるブログ」です。

 

例えば、

「特定の時間帯や曜日のディズニーランドはどのくらい混雑しているのか?」

このような内容をブログで書いて欲しいと言われたとします。

もしそれが、ものすごくたくさんアクセスのあるブログで確実に紹介されるとしたらどうでしょうか?

「決められた日、決められた時間にディズニーランドに訪れるブログ」

これだけでブログは書き続けられますよね。

 

そしてそこで何を書けばいいのかといいますと、

「平日のこの時間帯は空いている。しかし他の人も何といいますか、「楽しむ」というよりも私と同じく「下見」みたいな感じの人が多いんですよね~」

いわゆる「あるある」みたいな感じ。要するに「共感」がテーマです。

 

この場合、その人の実績や肩書は一切不要です。なぜなら、

「誰が書いたのかが重要ではなく、その場所の客観的な情報が必要だから」

です。

これが「読まれるブログ」です。

多くの人にとって必要で、かつ実践可能なブログの書き方、それは「読ませるブログ」ではなくて「読まれるブログ」なのです。


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