いわゆる「成功ノウハウ」のような話で違和感を持ってしまうケースの多くは、ノウハウを提供する人間の「独りよがり」が原因です。

 

「俺の考えは正しい。なぜなら俺は成功しているからだ」

 

それどころか、

「文句があるなら成功してから言え」。

 

親鸞聖人の教えに「悪人正機説」というものがあります。

 

「善人でも救われるのだから悪人が救われるのは当然である」

というのですが、これは「悪人=犯罪者」というのではなく、

「もしかしたら自分が間違っているのではないか?」と、自らの悪を顧みることが出来る人、いわば「罪悪感のある人」とでもいいましょうか。

 

これは「自分を客観的にみられる人」といってもよいかもしれません。

「自分はこのように思う。だが果たして他人はどうか?」

 

即ち「何を伝えるかが重要ではなく、どう伝わるかが重要」。

これが考えられるようになれば文章の内容は非常に奥行きのある内容となります。

 

そして従来は読まれなかったはずの文章が、読まれるようになる…それは決して難しいことではないのです。


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